クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

ふるさと納税でのりんごは美味しかった

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ふるさと納税の偽サイトがいくつかあるようだ。人を欺いて儲けようというさもしい人達がいるのは残念なことだ。今年の私は12月のピーク時をずらしてこの制度で9月に5万円分を済ませているが、そのうちの1つの返礼品が山形のふじりんご。外見の見栄えはそれほどでもないが、とても美味しいりんごだった。1万円で下記の20個入りの箱で届いたものが下の写真だ。

f:id:Miketoy:20181209175234j:imageそのりんごも毎朝1個、妻と半分ずつ食べているのだが、食べるたびに感動していたくらい。これだけあったリンゴも今朝の最後の一個でなくなり、これからはスーパーで購入した分のりんごとなる。夏はグレープフルーツ、冬はりんごが我家での定番の朝の果物であるが、考えてみれば子供の頃はりんごは嫌いだった。それは美味しくなかったためだ。その後に品種改良されて、今の私の口に合うようになったのか、私が大人になって趣向が変わったのか不明だが、おそらく低品質のりんごを食べていたのだ思う(グレープフルーツも酸っぱくて不味いものしか知らなかった)。

来年も多分、ふるさと納税制度で山形に寄付し、りんごの返礼品を求めるだろう。ふるさと納税制度の返礼品は、産地のプロの目利きが選んで送っているだけあって間違いが少ない。他でも、倉吉市の牛フィレ肉も良かったし、三木町の肉セットも十分に満足いくものだ。品質の良くないものを送ったら、確実にそれ以降の寄付はなくなるし、良ければまた寄付しようとリピート客にもなるだろう。こういった馴れ合いのない、少し緊張感のあるビジネス的な関係はもっと増えれば世の中は好ましい方向に行くと思うのだが。