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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

一番汚いものこそ洗う

dust box

大掃除をあちこちで始める時期となった。退職後に掃除の仕事をするとは思っていなかったが、色々と学んだことがある。その1つがこれ、「一番汚いものを洗う」である。鳥に限らないが糞など処理した外向きの箒を洗うだろうか。では、そういうものを掻き集めたチリトリやごみ箱は?

以前の私なら、決して洗わない。洗おうという発想がなかった。もともと汚いものだと思うからだ。でも、箒もそうだが、汚いままにして、またその道具を使って掃除をするとなると、またその汚さが攪拌される恐れがある。毎日と言わず、数日でお手入れをするべきものなのであろう。マンション管理員に携わり、(教えられたわけではないが)そうするようになった。

家でも同じこと。電気掃除機をかける。我家はサイクロン方式なので、ゴミは毎回かけるたびに処理する。妻は掃除をしないから、私の仕事だ。毎週2回のゴミ収集日に掃除機をかけ、ゴミを刷毛で払うのは当然なこと。問題はブラシだ。これを以前は放置していた。だから、髪の毛が絡まっていたりで、ローラーが回りにくいし取りにくい。ピンセットで取ろうにも、大変苦労する。事態が悪化する前にお手入れだ、ということで、毎回ローラーも刷毛で掃除する。抜けた髪の毛がなんと多いことか。ヘアブラシをかけるたびに、何本かは抜けているのであろう。そういうことに気づく機会である。

本当は家でまで同じような掃除仕事はしたくはないのだが、今年は12月30日に仕事で培ったノウハウを4時間だけ提供し、家を綺麗にする。狭い家だからその程度すれば十分、その時間以外は他のことをすると決めた。そして、汚いどうしようもないものはゼロウエイストにこだわらずに年末のこの機会に可燃ゴミとして出させてもらおう。