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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

コミュニティ形成の試み2つ

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通勤途上の公園でこのようなクリスマスツリーを見かける。地域の人達が、飾り付けをして見守っているのだろうなと思え、ホッコリと笑みが浮かぶ。明日には後片付けをと、誰かが陰ながら支えているのだろう。地域コミュニティのできている証だろう。

マンションでも、その種のクリスマス飾り付けをしているところはある。マンション管理人がというか管理会社がしているかもしれない。コミュニティはマンション管理会社のキーワードである。良いコミュニティが形成されれば、いざという時に助け合う関係が築けるだろうし、そうでなければ廃墟になるかもしれない。だから、その介入の具合は重要であるものの容易ではない。飾り付けを入居者同士でしたりする機会を作り告知すれば、参加者は一部かもしれないが入居者には認知はしてもらえる。定例行事になれば、次の機会には参加してもらえるかもしれないから、継続することが重要だろう。一方で、仲良しに思える人達と互いに対抗意識を持っているのでは?と思える人達も出てくるのもよくある話。

もう一つあったコミュニティ形成の機会は数ヶ月前になるが歓迎パーティだ。入居者同士の顔合わせの機会があり、ホテルでディナーを共にする機会があった。その時に参加したかしなかったか、どんな服を着て誰とどのような交通手段で来ていたかなど、入居者を多少なりとも知り得る印象的な機会だった。以前にも述べているが、長年にわたりマンション管理に携わっている管理会社は、その辺りのコミュニティ形成のノウハウを、もしかしたら持っているのかもしれない(ないかもしれない。社員でないからわからないが)。私はこの手の会を主催してコミュニティができるかにあまり期待はしていなかったのだが、やはり重要かもしれないねと思った。