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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

生命保険には入らない生活

Surprise - II

昨日で年内の仕事納め。一週間弱空くこともあり、また年末の区切りまでに、ここまでは終わらせたいという思いもあり、忙しい最終労働日であった。短時間しか勤務していないとは言え、これから久しぶりに長期の休暇はメリハリ感を味わえるので嬉しい。

さて1年間の非消費支出は見えにくいから管理がし難い。でも金額は少なくはないから無視もできない。生命保険は最たるものの1つで、多くのシニアも加入しているようだ。私は、保険は海外旅行の時の保険は最低限で入る(2000円程度)。国内旅行の時は入らない。任意のバイク保険は入っているがこれもミニマムで月に約1300円、これだけだ。ちなみに生命保険は5年以上前から、3大疾病・ガン保険も3年前からやめ、加入していない。生命保険の相続で残された人により良い条件をという気持ちはもうない。今以上に、他者に対して特別なことをお願いする必要はないからだ。家財に盗難されるようなものはないから、家財保険や盗難保険もない。地震保険も火災保険も加入していない。

でも、既に支払い終えた年金保険の他に健康保険も介護保険も税金の類の「強制保険」であるからこちらは別だ。市からその介護保険の引き落とし請求が来た。今年分の11月分からの介護保険料納付は来年のはじめになるようなので、社会保険料控除は今支払済の金額で確定だろう(来年からは一年分で約12万円と増額となる)。介護保険料と合わせて健康保険料は357,801円と、65歳になる前の10月分まで安かった。今のレベルが続くとするなら、今後は年額で健康保険だけなら33万円分と今度からの介護保険12万円分を併せて約45万円用意する必要がある。これだけで、来年の収入の15%を占めることもあり痛い額である。

これ以外の非消費支出に住民税、固定資産税、軽自動車税所得税があるが、総収入によって変動するし、その影響は翌年に出るので、扱いは月の管理の “基本生活費”とは別に年での管理の “特別費” として扱っているが、明日にまた触れることにするが、その金額に変化はない。

また、それとは別途に同じ日に老齢退職給付年金の失権通知書という書類も来た。「失権」というと響きが良くない。一時停止なものなのだが、年金の権利がなくなったようで気分が良くないが、繰下げ申請をしているのでしかたない。f:id:Miketoy:20181222071053j:image

もし、万が一の事態が起こったらどうするか。その時はなるようにしかならないと諦念しているし、年の管理の “特別費” のさらなるバックアップである生涯の管理の “貯金” を食い潰しながら賄うという3段階での管理だ。この数年を通過すれば、真の年金増額生活が待っている。それを人生ゲームとして楽しんでいきたい。