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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

ネット接続端末、ガラケーの敗北

夫婦2人ガラケー暮らしの我家。インターネット接続通信費だけでなく通信端末にも、ゼロベースで考え直したい。ネット端末の最終形はやはりスマホかなと思ってきて、今検討中である。

家に帰ってきてネット接続をシェアして使うときだけ便利な Wimax2 ルーターだが、互いに別行動をとっていると、その外出中の接続したい時に、どちらかがネット接続を我慢しなくてはならないし、実際している(と言っても、今までもそうしてやってきたわけだし、大した不便でもないのだが、私も徐々に贅沢病に蝕まれつつあるのだろう)。

ガラケーは電話専用機として位置づけている。外出時は、頑強性がありバッテリー持続性も高く、嵩張らないので私としては電話機能だけなら満足してはいるのだが、操作性などからタブレットが主に使う頻度の高い機器となっている。現在はWimax2の無制限プランで月に4773円のサービス付の機器レンタルでのインターネット接続料。それとソフトバンクガラケーで、従量制分の音声通話はほぼしない私分の基本料のホワイトプランが900円余りで(妻分のガラホと接続代に関しては、妻の年金から出している)、計5700円が我家で計上している月末の通信費である。

多少料金が高くなっても、サービスレベルを落とさずにタブレットで電話機能まで含められれば、一台で全ての処理が済むのは魅力だと前から思っていた。完全に利用が分割できるなら1人当たりなら月額4773円の半分の約2400円程度のアップは許容したい。・・となると、世にある SIMフリースマホの類はどれもが視程に入ってくる。

5月に今使用中の Wimax2 の2年契約の更新タイミング。ここで、Wimaxを解約して、SIMフリースマホで各自が音声SIMで通話をして、必要に応じてデータ通信はデータSIM経由でシェア接続したらどうかというところに落ち着くかもしれない。私の接続端末、すなわち今使用中のプラン更新のタイミングは12月(満了時で4年になる)だが、その機にガラホを辞めSIMフリータブレット(私の場合は iPad Proか 今春に発売される噂の iPad mini 5のタブレット新機種)に電話機能を置き換えたらどうなるかと、昨日にショップに相談に行った。タブレットだと、電話機能がアプリにより制限されるのかもしれないので、もう少し検討だが、これにて2019年はスマホタブレットに変わるリストラ年になる。ネットの線のリストラだけでなく、長い間の懸念であった接続端末も折り畳み式の(ガラホを含め)ガラケーの世界からの撤退となる。

Freetel MIYABI