クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

リッチな人は無駄が多いだろう

redundancy

近所のマンションのオープンルームのチラシが入っていたので、一昨日に見学に行ってきた。立地もそうであるが、なかなか良いマンションであった。多くの来場者がいたので、こちらの事情にまで踏み込まれず早々に退散できたので良かった。魅力的な物件であると、こういう機会がないとオートロックでもあるし、なかなかマンションの内部には入れない。同業の管理人がどのように清掃や管理をしているか、自分のところとはどう違うか知りたいこともあり、参考になった。

そのマンションを売りに出していた方もそうだが、セカンドハウスで、初期からリフォームしたというくらいだから、階層的にはかなりリッチな人だ。部屋の面積も広いし、全体的に消費は一般人より一回り大きめだろう。下記記事でも触れたが、食費や外食費、水道やガス、電気の使用量に関しても大らかであろう。

(リッチな人だけとは限らないが)きっと日々のゴミも多く捨てていることだろう。 私のようにセコくないということだろうが、エコな暮らしをしているとは思いにくい。一方でそのような過剰分は、ある意味では、過脂肪のようなものとも言えるはず。消費は体型と同じではないかと思っていて、私自身は適正な規模でコンパクトでスリムでありたい。

このレベルのマンションでは、キッチン、バスルーム、洗面所、トイレなどの基本機能は大して変わりはない。最も気になるのは、どんなマンションでも同じだがトイレの狭いこと。あれでは介護が不能である。我が家の方が、設計時に使い勝手を自分達の要求に適合するように考慮したし、その後の技術革新も取り入れた新商品での構成になっているから、個々を見比べれば逆に優れている側面も少なくないと思うくらいだ。高価なマンションであったが、広いのも、また過剰利用も他者にそれほど悪さはしないので、支払う能力があればよしと遠慮がちに言う程度にしておこう。