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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

賛同できないと相手は去る

ジモティのネットワークを使い、先日にコンポストを譲った。私は無料で提供で、お返しなど期待していなかったのだが、お礼として家庭菜園で作ったという野菜をたくさん頂いた。多分、自信作をお持ち頂いたものと思うが、とてもありがたいことだ。相手方はそのものの価値を決め、それなりの気持ちを報酬として自然な形で返す。お金を支払うかどうかに関係なく、互いの利害が一致すれば取引になる。このような緩いネットワークが広がれば良いなと思っている。

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緩くない関係といえば家族になるだろう。その家庭内協力で、介護などの現場で(例えば母が娘といったように)この人は絶対に立ち去らないと感じると、わがままになると新聞記事で記されていた。(介護する側ならば)選ばれた光栄な人と前向きに考えようという記事があった。なるほど、そうかと思った。

その一方で、私の尖った部分のエコもアドラーもそうだが強く主張し過ぎると、相手はきっと私から立ち去ってしまう、誰もそうに違いないという思いが強い。緩くない関係である夫婦関係や親子関係でも同様で、彼らは去り得る証拠はたくさん見つかる。だから寂しさを感じるのだと思う。視点を変えれば(もっとずらす必要があるのかもしれないが)逆の証拠も見つかるはずなのだが、ほとんどないのが現状。だから、ある意味では、エコやアドラーで尖ることの敗北宣言かもしれない。