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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

夫婦の微妙な言葉遣いの差

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夫婦間の言葉遣いの微妙な差は、あまり明らかにされることは多くはないのではないか。寅さんではないが、「それを言っちゃーお終いよ」的な側面もある。例えばだが、妻のブログでは「家族が・・」と時に書かれることがある。実際は2人暮らしなので、その家族とは私のことを意味しているのであろう。私は少し違和感がある。私達は夫婦だが、子はいないので、家族ではないのではないか?と思う。だから、私は家族の代わりに家人を使う(妻は自分を家族と思っていなかったのか!と悲しむかもしれないが(笑))。このようなことは逆でもあるだろうが、多少の違和感があったとしても、あえて表明しないのが普通だろう。私の何気ないそのような言動や主張が相手を傷つけていることも多々あると思う。言葉の定義の問題だが、互いの持つその言葉のイメージも伴ってくるので、多くの場合は言わない方が無難かもしれない。

話を戻して、私の言いたいのは上下関係のある昔の家人の意ではない。ブログの読者のように不特定他者の目に触れる時には、どういう関係か(対親、対子、対配偶者、対兄弟姉妹等々)を特定せずにぼかすのには好都合な表現だ(ぼかす必要もないのだが・・)。ただ同じ屋根の下で暮らしている「私達」という運命共同体的な家の人ということである。ここで、夫婦は親子兄妹と違い、厳密には運命共同体ではなく解消のできる関係。自分のことだけ考えて、「私達」として自分が果たす責任のことをほっぽらかしのままではいけないと私は思っている。