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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

今冬のエネルギー消費は月約4千円

another thermometer

2月も下旬になり、陽射しも春っぽい雰囲気になってきた。朝起きた時の自宅の室温も14度くらいで、寒いのは朝の数時間。夜は調理をしたり電気をつけたりで、また昼の陽射しの温もりも残っているから、湿度も関係するのだろうが比較的暖かく感じる。14度の温度だと、(最近の人はこのくらいでもエアコンをかけるのだろうが)エアコンをするかしないかで迷う。2年前に引越してきたのだが、昨年と比べるとエアコン使用時間は少なくなった。北海道のように寒かった地もあるものの全般的に今年は多分暖冬、昨冬の2月上旬までは特に寒かったからだが、エアコンのリモコンで昨年比較の料金表示によると、今年のエアコン消費量はほぼ半分である。

勤務先のマンション管理員室。こちらは朝の温度は12度くらい。機械などが入っているから、一般の部屋よりは、多少は暖かいだろう。外気は10度を切っていて寒い時間帯だが、それよりはマシで、すぐに動き出すこともあり、エアコンはかけず、そのままにしている。使うのは寒いと感じる時のみで事務作業時のみ。退勤10分前には必ずオフにする。エアコンの設定温度は、一応16度としているが、家と同じで機械的に決めたその数値に振り回されるのではなく体感を重視したいので、それでも寒く感じる時はさらに2、3度上げる程度だ。仕事が終わって外に出る昼過ぎの外気は10度は超えているが、外気との温度差がありすぎると身体に負担がかかり過ぎるため、できるだけ温度変化は少なく抑えた方が好ましいと思う。エアコンはつけたとしても、このような弱での運転ならば1時間で10円程度。夏も同じような関係であるが、体感温度の低い時は積極的に使用すべきものだ。

今後徐々に気温がさらに高くなれば、足元カーペットはするものの、エアコンで部屋全体を暖めることはないだろう。我家の2台分の今冬のメインの「エアコン1」の暖房費は、昨年の2000円の1/4で約500円、「エアコン2」も200円程度。給湯費は暖冬といえども、エアコンほど激減ということはない。昨年のように厳密に測っていないが、料金からすると月あたり約500円安で2500円分の増。エネルギー消費額(冬での増加分)は昨年の月合計は5000円なので、3200円なら3割強減である。その他の暖房を含めても、月に4000円以内だ。前に住んでいた東京圏の今年の温度は以前と同様の寒さで、当時は給湯込みで月8000円増、冬シーズン3ヶ月弱で 約2万円増だった。高松なら冬シーズンは2ヶ月弱と短く約1万円増で済んでいるのは、冬は比較的暖かい瀬戸内の気候ならではの恵み。夏は暑いけれど冬と比べ総合的に見るならば明らかに有利な地である。