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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

新聞購読を継続するか

購読している四国新聞がこの5月から税込3093円が3400円に値上げになる。他誌でも、読売新聞、さらに東京新聞愛媛新聞なども値上げのようだ。何らかのきっかけでそれまでの行動を見直すことはよくあること。今回はどうだろうか。

月に5000円位なったら図書館やジムで読むことも真剣に考えるが、今回の300円程度の値上げならば懐に痛いということはないので自宅宅配の継続だ。四国への引越しの機に、新聞購読を日本経済新聞から四国新聞に切り替えて2年、地方での夕刊がないことには慣れてきたし、1日1回朝の購読だけでの料金は1日当たりでは120円。私は地元系の情報に飢えていたから、四国新聞社の記事は低価格な割に充実しているので現時点では十分に価値ありと思っていて、それなりに満足している。自らの情報収集の偏りの偏重を防ぐ意味で情報をプッシュされたりする意義を感じるので、高松にいる限り紙面での購読が続くと思う。数年前に、電子新聞で日本経済新聞の購読を何度か試みたが、新聞はやはり大きな紙面でじっくりと読みたい。今後もそうであろう・・という道楽費でもある。若い人達にはぜひ新聞を活字でじっくりと読む訓練を重ねて欲しいが、残り少ない人生のシニア世代ではどうでも良い(笑)。新聞を購読しない人も世には増えているようだし、私も今後にそうなる展開もなくはないが、ともかく新聞を読むのも読まないも習慣として定着していくのだろう。

さて、このところ新聞でもテレビでも新元号祝賀のニュースばかり、そして四国新聞のローカルニュースでは3年に一度開催の瀬戸内国際芸術祭の記事が多くてびっくりだ。私も瀬戸内への来訪者を迎える地元民として体験する初めての年。その瀬戸内国際芸術祭は年に春夏秋の3回、この連休中に始まった一定期間あることやその全貌を新聞にて知った。地元民がどのくらい盛り上がっているかはよくわからないのだが、少なくとも香川県知事やその周辺、ローカル放送局ではこれでもかという程、懸命にセトゲーのイベントを宣伝している。一方でこのイベントは、芸術に造詣の深い人は首都圏そして欧米でも認知されているようだ。実際、私も直島をはじめとする瀬戸内の島々を訪れた1年前時に、外国人の多さにびっくりし、国内より国外で有名なのだと驚いたのだった。でも、この機にもう一度、瀬戸内の島々を訪問したいかというと、芸術的感覚が乏しいこともあり、それほどでもない(でも、独特の世界なので一度は訪れ味わうことをお勧めしたい)。一般人にとってもっと魅力的な場所は四国の中でも宝を探せばまだまだ多くあるのではなかろうかと思っている。

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