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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

子は「作る」ものでなかろう

今日は子供の日だ。何時くらいから子はこどもらしくなくなるのだろうか。それは、子が自立しはじめた頃かもしれない。どなたかのブログで「子を設ける」とか、書いてあったのを目にしたことがある。子を作るというのも、似たようなニュアンスだろう。私自身もかつては、そう言っていたように思う。でも、子は親が作ろうと思って、意識して作るのではないのだ(もちろん、そういう行為は必要だが(笑))。

ある意味では、こちらが選択するのでなく選択される立場なのだ。無欲で、どんな条件でも良い、私達の子を授からせてくださいと願って、自分達の制御できないある瞬間に、親となることを選ばれ、結果的に授かるかもしれないのかもしれない。だから、令和に産ませたかったとか、こんなはずでは・・・などと文句を言える筋合いのものではない。わかる人は若くてもわかるが、私はこの辺りのココロをあまりよく理解していなかったと思う。

私も授かった子達と、きちんと会話をする令和の年にしたい。そして、もし可能であれば、彼等も授かるかもしれない子の顔までを見てみたい。

Celia