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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

これが本当の「アッポーペン」、大人のペンシル

f:id:Miketoy:20190509185235j:imageiPad mini5を購入したばかりだが本体自体にはさほど魅力ではなかった。この間の技術進歩を取り入れた新機種なので CPU性能向上やカメラ機能の向上は想像がつく。今回はシステムレベルでアップルpencil対応になったことが大きい。ペンを使う必然性が少ないものの、何事も使ってみないとわからないことも多かろうということで購入したのだった。

価格は税別で10800円。ずいぶん高額なペンだ。中学生のころに万年筆が大人へのパスポートだった気がして、それを手に入れた時と似た気分である。昨日に到着した1日の使用感だが、結果的に指に勝るものはないと言えそうだ。でも、ペンもなかなか悪くないと心変わりした(下の写真もペンで加筆したが、鉛筆感覚でとても書きやすい。昨日の記事の iPad miniカバー問題も解決!)。

f:id:Miketoy:20190509184539j:imageAndroidの人気ペンGoulerのタッチペンは3000円でお釣りがくるようだ。キャンドゥでもディスクタイプタッチペンは人気で手に入りにくいくらいのようで、ペン入力ユーザーは増えているのだろう。1万円となると少し考えてしまうが、3000円未満なら購入しても悪くないかなと思うし、100円ならなおさらだ。次期にAndroidスマホを購入する時はタッチペンも同時に買おうかと思うくらい。

個別アプリでは、ペンと込みのアプリでサポートされてはいたが、その個別のアプリだけでなく、標準のメモ帳など、システムレベルでペンがサポートされているのは今後の広がりが大いに期待できる。今後のタブレットカバーも、ペンを保管することを意識したものになるはずだ。パソコンの歴史でも同様なのだが、今後もじわりじわりとその意義が明らかになっていくことだろう。

Apple givebackプログラムで売却した初代の iPad miniの1100円分の Apple Storeギフトカードをこのペン代に充てたのだが、その遺伝子が残っていることを願い、このペンを大いに活躍させたい。

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