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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

ジムでからまれた

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新しいフィットネスジムに変わって8ヶ月、顔見知りも増え常連になってきたところ。先日だが、ジムのダンス系のスタジオレッスンの時のこと。40代くらいの角刈りのおじさんにからまれた。

私が前のスペースが異様に空いていたので、どうぞ前へと、軽く言ったのだが、それが癪に触ったらしい。「お前、ボケとんのか?」とか、「お前は日本人か?」とわけのわからない罵声を突然吐かれ、ビックリした。次の水飲みブレークの時に、また近寄ってきて、「お前は俺になんか用あったんか?」、別に用はないというと言うと、「お前は俺のことをどんだけ知っているのか?」に対して知らないと言うと(以前にも氏が隅っこの方でプレイしているのを見かけたことはある)、「初対面の人に前へ行けとか、失礼だ」と相手は喧嘩腰に言うのだ。私こそ、関係の薄い人にいきなり「お前!」などと言われたくない。そもそも、私がそんな命令系で相手に言うはずがなく、ただの社交の会話、相手の真っ直ぐな反応を期待しない単なる軽いサジェスチョンのつもりだったが、言い方がまずかったのかもしれない。こいつ、殴ってくるかも?というキレそうな雰囲気のタイプに見えたので、ここは丁寧に、権力闘争から降りるべく距離をとる。特殊な条件の人だったとすると、それもあり得るので、私も不用な呼びかけをしてしまったことは反省で、今後は慎もうとは思う。氏のように話しかけられるのは迷惑だという人もジムにはいるのは事実のようだが、一方で、人々との会話はちょっとしたきっかけで始まるのになあと思わないでもない。

 

やや不愉快であったので、後に別のエアロ仲間に、それこそ社交の会話で、「からまれちゃったよ!」と話してみると、「あいつか、常習だよ」とか言っていた。ジムのマネージャーに言った方が良いとかも言われた。でも、それは私の希望ではない。白か黒かをはっきりさせても、誰かが傷つくだけ。気分は悪かったが、私に実害はないし、距離を置けば問題ではない。ただ、多くの人と共通の感覚を持っていた方が、この世の中は生きやすいはず。その逆で、相手がこの程度のことでピリピリしていては、さぞかし生きづらいのでは?と思う。適応障害と診断されたという私の息子のことが、ちらっと頭をよぎった。