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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

便は筋肉、それとも脂肪?


 

Life and health; a text-book on physiology for high schools, academies and normal schools (c1910)

排便の量を知るべく、家にあるタニタの体組成計を使って測ってみようと、ことの前後で体重を測ることを試みた。0.2キロ減っていた。同タイミングで体重の他に筋肉量も表示できるのでチェックすると、筋肉量も0.2キロ減っていた。それらのデータからすると、アレは脂肪ではなく筋肉量と見做されていたことになる(笑)。コップ一杯分の水や、イメージの似ている(笑)バナナの重さを目安に考えると200グラム弱、そんな気もしないでもないが、やはり排便後に筋肉量も減るのは奇妙だ。バナナ単体での筋肉量を測ってみたいところだが、足裏に乗ってくれない(笑)ので測れない。1分もしないうちに再度測ってみたら、今度は筋肉量はやや増えていた。

ジムに行っても毎週一度、同じ時間帯で測る。やはりタニタ製のこちらは足で乗っただけでなく両手でも持ち計測する、より本格的な計測機器だ。この間に私の筋肉量は0.5キロ減少となっていた。本体の精度の違いはあるとしても、手の筋肉量も併せて測っていることによる相違だろうか。

その時以降も日々チェックしているが、私の朝の排便では200グラム減、筋肉量は微減が一般的な数値である。体重は体重計だけあって正確だが、筋肉量の値は測りなおすと0.3キロ位変わることもしばしば。特に起床、食事、運動、風呂、排泄などの日々のビッグイベント直後はそれだけ筋肉量は変化するということだろうか。まだ消化はされていない流動食部分なので、結論的には筋肉にも脂肪にもなっていないと推察する。だから体重も筋肉量も食べたり飲んだりする量によって影響を受けるメカニズムなのであろう。