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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

もったいないと断捨離の狭間で悩む

もったいないからとモノを大切にすることと、モノを断捨離することの両立はなかなか難い。モノが有るか無いかは1か0の状態で、その間はないからだ。エコで頑張ろうとする人はジレンマを抱え込みがちになる。私もそうだ。捨てるには惜しい。もったいない。かと言って、使わないかも知れないものを後生大事に自分で抱え込んでばかりいては汚部屋になってしまう。美的にも環境的にもよろしくない。

古いものの存在を忘れていることも多いくらいなら、捨てるのはわけないはず。そして新しいものを購入した時に、古い以前のものは不必要に溜めこまず潔く処分する。代替品を購入するときは厳選する。国のGDPは下がるが、できるだけモノは買わないことだろう。昔は容易にモノが手に入らなかった気がするが、比較すれば今は遥かに豊かになったこともあり、必要になった時にネットを使い再度入手できるモノも多い。お金はかかるけれど、お金で解決はつくというわけだ。その価格の判断となるのだろう。

私は本は持ってない。紙の本の処分も大変だったが、デジタル化されたキンドル本などにシフトすれば扱いは容易。本はクラウドに預けている。と言っても、読み返すことも通常はまずない。これは体験して全く問題ないことはわかっているから、今ならすぐにできる。Kindle Voyage、電子書籍リーダー、Wi-Fi

モノの溜まった汚部屋にもコストがかかっていることは認識しておくべきこと。使わない部屋は不要だし、存在するだけでコストがかかっている。もしかしたら使うかもしれないは、この歳に至ってはもうない。今後着るか、読み返すか、今しないことは、きっと未来も腰が重くてしないこと請け合いだ。身軽なぴったりサイズが好ましい。・・と言いつつ、とっておいたので無駄なお金を使わずに捨てずに済んで良かった!と幸福感を味わうことは時々はある(笑)。

先日、掃除機が不具合で代替品を購入した。その後に、いじっていたら動き出して嬉しかった。でも、狭いスペースに新しい掃除機と古い掃除機の2台は不要だ。でも、購入したばかりの掃除機をジモティなどで出すには惜しすぎる・・、また壊れるかもしれないし・・というようなことで悩みである。購入した7年前に購入した Kindle Paper whiteもそうだ。明らかに使わないと決めたものは処分品として出すのだが、使う可能性が少しでもあるとそれはしにくい。使わないものでも、引き出し一本くらいで、見えない場所にある小さなモノなら良いだろうと中途半端な態度であるが、ミニマリストではないので徹底しないことに私は納得はしている。