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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

退屈しのぎの週末

リタイア後は、県立や市立図書館に通い、市主催の社会人向け講座やNHK文化センターなどの公開講座で地域の歴史や文化の講座を受講したりで、まったりと退屈に過ごすのかなあと思っていた。そんな生活をイメージしていたが、この2週間の週末はそれで過ごした。

先週末は市主催の情報講座「日本の城、香川の城」で、“城” の持たらす意味を勉強した。昨日は放送大学香川学習センターでの公開講演会、テーマは「なぜ <いじめ> はなくならないのか?」だ。放送大学は研究交流棟の7階と8階を占めていて香川大学教育学部敷地内にあるようなものだが別組織、別の私立大学である。講師は、加野芳正 香川短大学長、以前に教育社会学会の会長をしていた元香川大学教育学部長だった人だ。イジメは引きこもりにも繋がるとのことで、興味深い内容であったが、受講者は40名位、まだ空き席もあった。著名な方だし、テーマも現代的なので、もっと宣伝すれば良いのにと思った。

robert fisk lecture

毎度こういった市の中心部に行く時は、そのついでに図書館に行って本を借りる。先週は8冊借り、読み終えたので返却し、今週は別にノウハウ本を15冊借りてきて、もう7冊は目を通した。でも、読書ばかりの生活だとやはり退屈であろうなと思う。やはり身体を動かさないと。市立図書館と同じ建物内にある高松市歴史資料館と菊池寛記念館にも寄った。お金を払ってまで見たいとは思っていなかったのだが、65歳以上は入館料が無料になるのでラッキー!であった。

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