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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

ジムでのアイスブレイク

Broken ice アイスブレイクという言葉がある。ウィキペディアによると、初対面の人同士が出会う時、その緊張をときほぐすための手法としている。見知らぬ者どうしの集団に投げ込まれたとき、人の心と体は「アイス(氷)」のように張りつめて凍てついた状態になっている。「アイス」状態を「ブレイクする(打ち破る)」のが、アイスブレイクである。グループでの関係を維持、あるいは発展させるためには不可欠な作業である。この手の気軽に声をかけてアイスブレイクするのはアメリカ人は得意、一方で私を含めた日本人は苦手だ。

仕事の場では、お客さんとサービス提供者、となると関係が互いに理解されているから、挨拶は重要なこと。昨日の記事とも関連するが、ジムでは若干異なるし、私も絡まれたトラウマもある。一方で、他ではないそこのフィットネスに来て、スタジオレッスンを受けている不特定多数という、共通の理解はある。でも、名前は1人も知らない。顔はじっくりみないまでも、ウエアーや動きはよほど無頓着でない限り観察できる。クラスで見かけるエアロビクスをする常連の男同士では、ほぼ全員、アイスブレイクは終えた。常連さんでも女は苦手で、まだ半分位できていない。会釈しようとすると、視線を逸らされてしまいことがしばしばある(笑)。また、下手に声をかけると、身体が目的でナンパされた(笑)とか、いわれる可能性すらあるのを発言小町のスレッドで知った。ええーっ!そこまで言う!?とびっくりなのだが注意しなくてはならない。多様性を認めるということは色々と気を使わなければいけない厄介なことでもある。