クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

専業主夫願望

もし生まれ変われるなら女で生まれたい(笑)。やや保守的考えである。仕事をしながら、子育ても完璧にこなす、それが理想だと思っていたこともある。でも、フルタイムでは仕事で疲れて帰ってきて、その合間に家事をこなすのは実際は難しすぎる。できる人も中にはいるかもしれないが、睡眠時間を削らざるを得なくなってくるのが実情だろう。働きながら、そこまで両立するのは凡人では確かにつらい。

だからというわけではないが、稼ぎの良さそような夫を捕まえて専業主婦するのが一番だ(それは今では難易度の高いことだから、それまでに女磨きをし、狩猟を終えておかねばならない)。世には中途半端な専業主婦が多すぎる気がするが、専業ならば家仕事は完璧にしたい。掃除、洗濯、料理、ガーデニング、子育て、地域、そしてブログを書くなどいわば日々の「丁寧な暮らし」そのもの。もしもの別れのための保険もかけ、経済的自立は意識しておく。それらを大切にしながら、特に子育てに全力で取り組む。

不要な争いのない平和な日々の 丁寧な暮らし の重要さは、マンション管理員の仕事を本格的にするようになり、幸せそうな入居者を見ることによって気づいたこと。「幸せ」はその 丁寧な暮らし 付近に潜んでいるのではと思い重要性を認識してきている。相手(夫や子)に 尽くす ということは、丁寧な とは少し次元が違うような気がする。べったりのニュアンスの残る 尽くす とは異なり、相手をサポートする少し隙間のある対等な関係でありたい。そのサポートも私はあまり得意ではないから多分、その分野は十分にはこなせないだろう。今は経済的には(年金があるので)十分やっていけるから、残りの人生を専業主夫をしても良いかなという選択肢も浮上してきている。今後にどう転ぶかわからない。

Run before you get vacuumed