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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

エアコン代 月1500円生活のポイント

mickey d'fontvieille & love & an ode/homage to "Dungeons & Dragons", scott richard

内閣改造で、小泉進次郎氏が環境大臣となった。堅く古い体質の日本の組織風土に風穴を開けるのではと、少し期待を抱かせる。さて、この数日、私の住む高松では猛暑日が2日、そして熱帯夜も6日連続、今朝も続いていると思う。同じような厳しい高温高湿な環境でも、先が見えてくるともう少しの我慢と耐えられるのは不思議だ。さてその暑さと関連する 2019年の我家のエアコン利用形態、その条件をまとめておく。その対象となり得る室内空間は3ヶ所で、期間は約2ヶ月間。

①6畳空間の寝室兼テレビ室は24時間、8月下旬除いた一カ月以上、ずっとエアコンオンのまま。室温は29度になるようにしてあり、ここでクールシェアをする。通常は「冷房」モードで運転、湿気が多くて暑いなと感じる時は「エコ自動」のプラス2度で運転し、湿度が下がってきたところで「冷房」モードに戻す、これが経済的な使い方と思う。料金は昨年とほぼ同程度で月に1200円である。24時間30日で720時間だから、厳密ではないが単純に720で割算すると1時間あたり1.8円。5時間くらいの外出時でも10円弱なので、そのまま運転にしておく。閉め切った部屋なので、湿度が80パーセント近くにもなるが、DC扇風機を回せば心地よい。風がないと29度はやや暑いが、32度以上ある別空間から入ると、ホッとする場である。DC扇風機代は就寝時は微風でずっとだが、消費電力は桁違いに少なく無視可能。

②10畳空間のLDK、こちらは夕食調理の30分と食事時20分程度の1時間利用で、料金はエアコンの料金表示によると毎回10円、夕食時の暑い日は毎日利用で 月に300円程度。

③ドレッシングルーム(洗面所)、中間位置にあるため、エアコン設置できず、古いタイプの扇風機のみ。無視可能な量なはず。

(新電力会社なので地域メジャー電力会社の一カ月遅れであるが)昨日に明らかになった7月12日から8月12日の32日分の消費電力は182kWh、そのグラフ*1が下記で、料金は4757円であり、3ヶ月前と比べると1800円増なものの平均値と比べると遥かにエコで低い方と思う。

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春頃は1日あたり4kwhの消費電力が平均どころ、それを超えた分が夏特有な電力消費で、ざっと平均すれば6kwhと2kwh多い。すなわち冷蔵庫とエアコンが主増加要因であり、1kWh金額を26円としても、平均で52円増。 もう少しきめ細かく見たいならば、1日あたりの消費電力変化を振り返って観察すれば、例えば我家の場合は雨の時の乾燥機利用時に多く電気を消費するといったことが理解できる。私の場合での猛暑日で熱帯夜の典型的な1日の電気消費と思われる8月5日の時間あたり消費電力を下記に示す。24時間運転しているエアコンと冷蔵庫の電気消費は昼は外気温度との差が大きくなるので、昼は消費電力は高くなる(前述の①に相当)。夕食調理、食事時には居間のエアコン使用分(②に相当)が加算された数値となる。上記グラフのピークのあるのは、雨天時の洗濯乾燥機利用のためである。

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昨年とほとんど同じ消費電力、電気料金で結論的に傾向に変わりはない。この酷暑の高松の地でこのマンションで暮らしている限り、今後の夏も似たような形態だろう。ともかく、エアコンの消費電力は最近の機種ならば少ないのは確実なので、未だエアコンに否定的考えを持つ人も少なからずいるが、夏場でエアコンをあまりイジメないで欲しいと思う(笑)。

今夏は今日までのはず?ということで、この約2ヶ月間、このエアコン関連で夏シーズン1500円、冷蔵庫の夏増加分1000円程度が、今年の夏対策の実績値であった。9月から残暑が続いてこの数日も24時間エアコン運転を再開しているが、細かく管理しなくても十分にエアコン電気代は安い。このところ私もいい加減になってきた感があり、ちまちま制御しているのが面倒になってきているのは老化の始まりかもしれないが、とりあえず今度は冬まで消費電力は気にすることはないだろう。

*1:スマートメーターを使用していれば、電力会社からこの種の情報提供サービスはされていると思うので各自で調べられたい