クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

近隣問題で裁判所に調停

石割桜 / Rock Splitting Cherry Tree

裁判所、この年でそんな煙たい所にお世話になるとは昨年までは微塵にも思わなかった。それが市の調停相談にこの7月と9月に計2回相談させてもらい、さらに昨日は簡易裁判所に調停の申立て書類を提出してきた。内容は近隣の騒音問題。重い腰であった管理組合は動かした。内容証明は管理組合から9月に送ってもらった。私自身もあまり良くわからない世界の話なので、腰がなかなか上がらず、そこまでしなくても・・とか、踏み止まろうかという思いも直前まであった。でも、勇気を振り絞って行動した。

今回の調停事件は、今までの相応の慰謝料をという過去の精算のための調停とした。深夜にはテレビをつけずに、つけたとしても定音量で静かに観てくれること、それだけが願いである。でも、今までも何度もお願いしてきたが、拉致があかない。ということで、実際には私はお金は要らないのだが相手にプレッシャーを与えることが、訴状の主目的である。

簡易裁判所の民事調停はいきなり裁判訴訟ではなく、話し合いで円満な解決を目指すものである。申請費用はミニマムラインで1300円、手続きも勉強になるので、この手の相談機関は積極的に活用すべきだと思った。リーフレットによると、調停事件の特徴は次の5つとある。

 

  • 手続きが簡易
  • 円満な解決ができる
  • 費用が安い
  • 秘密が守られる
  • 早く解決できる

 

今回で私も裁判手続きを理解し自信もついた。一度体験すると何のことはない手続きなので、何事も経験することが重要だと認識。税金も払っていることだし、これからどこでも同様に発生し得る対人関係の紛争解決には、まずは調停相談をし、最後の手段として民事調停や訴訟をしようと思う。調停は来月上旬、その結果次第で、私の来年以降の住処が高松から変わる。