クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

管理人と入居者は互いに気を遣う

マンション管理員をしているのだが、入居者からお菓子を頂いた。夜中に警報を鳴らしてしまって、大変迷惑をかけたとのことでお詫びにということだ。遠慮はしたが、もらってもらわないと気が済まないと仰るので、相手の気持ちもあるのでもらっておいた。My sister shared this with us. Yummy! White chocolate between thin biscuits...melts in your mouth...boys love it! Shiroi Koibito Chocolat Blanc Et Langue De Chat #shiroikoibito

確かに、マンションで警報が鳴るというのは大事なのだが、そういった誤操作の類のヒューマンエラーは得てしてあるもの。警備会社が駆けつけ何とかなっている。私としては、ほぼ何もしていないに等しい。上司の管理会社社員には誤操作によって昨夜警報がなったと報告しておいただけである。関連会社や協力会社などとチームで動いているようなもの。総合窓口がマンション管理員ということでしかない。第一線の現場はうまくいっていれば称賛を浴びるし、厳しい環境では矢面にされる。関西電力の金品受領問題で幹部はまさにその後者の時で正念場だ。

私は別のマンションの住人でもあるので、その入居者になる前は、管理人は細かい人で、怒らしたり、ヘソを曲げられたら意地悪されたりで、住み辛いずらくなる?怖いイメージがあった。いざという時に味方をしてもらえないと損もするだろうからと、マンション管理員に接する時は緊張したものだ。

でも自分がその仕事に従事していると、入居者を管理するという立場よりかは、サポーターの気持ちが強い。管理人の立場からすると、入居者はお客さんであるので気を使うのは確かだ。皆さんに少しでも気持ち良く過ごしてもらえるように*1良い管理状態は維持しておきたい。互いに気を遣いあう方が良いと思うが、それがなくなると馴れ合い夫婦のようになる(笑)。適度の緊張感は必要だ。

*1:区分所有部分や専用使用部分は範囲外なのだが、そこは公平性を意識しながら、できる範囲で手摺りへの鳥の糞の処理などの対応をしている