クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

あと5年、これが最後か?終活としての免許更新

一昨日に運転免許の更新に行ってきた。一時、通っていた学校のそばに免許センターはある。優良ドライバーなので、実質的には30分の講習受講と視力検査、写真撮影のみで更新費用は3000円。視力や判断力の衰えはない。次回更新は71歳の時、男性のほぼ平均的健康寿命が尽きる頃。それとともに車を今後にどうするかも考慮中。今は高松中心部に住んでいるから、あまり車の必要性を感じない。徒歩、自転車、公共機関のバスや電車、飛行機で十分だ。この間はバイク乗りのための免許証の位置づけである。そのバイクもやめるとなると、免許更新は今回で生涯の最後になるかなという気がしないでもない。高齢者の運転事故も増えているので、次回は運転免許返上も検討しよう。f:id:Miketoy:20191009171347j:image

4輪の車といえば、かつて子供が小さかった頃はサンルーフ付きのワンボックスカーが欲しくて仕方なかった。それに乗ってキャンプに行くのは憧れであった。アメリカ車も魅力だった。毎日、仕事から帰ると、車のカタログを穴のあくほど見て気持ちを馳せていたものだった。

でも未来を見通せない不安のある中であったので、購入は躊躇したが、結果はそれで良かった。今後に別の地で乗るとしても軽自動車で十分、あまり気持ちはワクワクしないけれど。生涯最後の所有の車としてなら、好みの車があればそれを所有しても良いかもと思いはじめた。2020年に発売となるトヨタの2人乗り超小型EVは電気自動車で、蓄電機能を含め大いに関心がある。前の車は15年以上乗っていたので、それからすると次の更新タイミングまで、期間はわずか5年と短い。もうここまで来てしまったか・・と残り時間を思う。でも、終わりを見据えた行動としての終活と同じで、早めにことは完了させ、残された時間をじっくりと味わいながら穏やかに暮らす方が「丁寧な暮らし」になる。下手に家とか車とかの「モノ」を所有すると負債を抱え込むので、都度のレンタカーの類のカー「シェア」の方がさらに身軽で良いかもと考えてしまう。f:id:Miketoy:20191011052932j:image