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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

太陽光発電8年経過。あと2年で損益分岐

f:id:Miketoy:20191005152819j:imagef:id:Miketoy:20191005152826j:image太陽光発電システムを導入して、まもなく8年になる。今年も台風19号で甚大な被害でていて大変だが、東日本大震災発生の後に、災害対策をぜひせねばと思ったのが導入のきっかけだ。(現在のパナソニックに吸収された)HITモデルは当時から人気で、契約後に出荷待ちで4ヶ月待たされ、10月末から導入したのだった。そのシステム機器は10年の保証があるとは言え、この8年間の今まで、故障もなく総量 56,831kWhをよく発電してくれた。この8年間のmiketoy発電所の年毎の年間総太陽光発電量(5.98kWシステム、下記数値の単位はkWh)は以下の通り。

2019 5435 (9/22時点)

2018 7158

2017 7196

2016 6744

2015 6969

2014 7302

2013 7585

2012 7552

2011   890

 

今年は、太陽光の2019年問題とも呼ばれている。余剰電力買取制度が始まってから住宅用ではその10年間の買い取り満了を迎える人が11月から出始め、その数は年内だけで53万件に上るそうだ。私の場合は約300万円弱した太陽光発電システム投資から補助金を差し引き、純投資額225万円を要した。電力価値からすると、kWh24円として136.4万円分の価値を取り戻したことになるが、実収入に関してさらに有利な結果である。私の導入年の買取価格は kWh42円であったから、年間の売電総額は年約25万円、8年で約200万円の実収入。税金で引かれた分を勘案して、あと2年の損益分岐点までもう一息、何とかなりそうである。

その後は、余剰電力買取制度も終わり、kWhあたりの買取価格は10円前後になるようで運用モードを変更する必要があるが、残りで損することはないはず。今後は機器の10年定期点検などをした後に蓄電池または電気自動車を導入し、非常時にもそのバッテリーである程度は自己完結して過ごせるようにしたい。それが短期的な損得以上に重要な「エコのライフスタイル」をする私なりの最期の自己表現の一つである。今後に様々な具体的選択肢が出てくるだろうし、私の住処も再考しているモードだから、今しばらく様子を見て、詳細を詰め追加機器を導入したいと思う。