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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

より良い条件のところへ転職?

今は日勤マンション管理員をしている。給料は県の最低賃金レベルなので安いが、それなりに満足はしている。先週末の新聞チラシに、より良い条件のマンション管理員の求人が2つ出ていたので転職を考えた。1日の労働時間が短く、拘束労働日も週に3日とさらに短く、時給も高い。今の職に就く前ならば飛びついていたのは確実だ。連日勤務でなく一日おきで責任感も少なくて済むだろうし、拘束が少ないので気分転換もしやすく私の希望要件としては完璧だった。これならジムにも頻繁に行きやすくなる。

希望しても採用となるとは限らないものの、こちらは数年同じ種の業務をソツなくこなしてきた実績がある。採用側からすると、リスクが最も少ない人材であるはず、ということで十分に勝算はある。履歴書や写真をまた新たに用意するのは億劫だが、やろうと思えば提出の準備を始めても良い気にもなっていた。まずは電話で物件の特定をする問い合わせをし、考慮の余地があれば、その後にバイクで物件の周囲を見学に行こうとまで思っていた。

しかし考え直した。何せここまで培った今のマンション入居者との「関係性」があり、気持ちの思い入れもある。客層も高いので仕事がやりやすい。現役時代なら、この機会を片手に持ちながら賃金アップ交渉をするところだが、平穏に最後の仕事生活を終えたいし、そのようなファイトは失せている。冷静に考えると、今以上に暇になっても、空き時間でしたいことは何もないのだった。一瞬の目が泳いでしまう浮気であった(笑)。

2011 Underwear Affair