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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

政治家の言葉遣いは大変だ。ブログでも同じかも?

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萩生田文科大臣の身の丈発言、そして河野防衛大臣の雨男発言も同様なのだが、失言とまでは言えないものの資質まで批判を浴びたりして、謝罪や釈明をしている。私はさほど違和感は感じなかったが、政治家のようにマスコミに出る人は大変だなと思う。本心では思っているのだと推察するが、正式な場では言葉をカムフラージュしてオブラートに包む、それが緊張感というものだ。発する全ての言葉で他者が傷つかないような言い方の模索をし、ずっと緊張状態でいると、疲れ過ぎる。私もその種の立場でいた時に、気を遣ったが、どうしても「抜け」は出てきてしまうから大変だ。発言側は笑いもとろうなどと思うと、言葉選びがとても難しくなる。それを考えると、菅官房長官や(個人的には大嫌いな)安倍首相も大したもので、失言は少ないと思う。その安全運転ぶりは認めても良いのではないか。一方で、その相手を傷つけない発言ばかりだと玉虫色の分かりにくい答弁になりがちであり、メッセージが伝わりにくく、場合によっては相手を誤魔化すことにも繋がる側面もあることは考慮が必要だ。

 

コメント欄を空けるかどうかでブロガーの態度は異なるが、ブログでも、気を遣い過ぎの方も結構いる。相手を尊重してのことだとは思うが、読みたくない人はスルーしてくださいなど、玄関先のここまで来ている読者だから無意味と思う。たとえ99%支持される内容でも、1%の不支持な人の事を考慮したら、結局は何も書けなくなってしまうのではないだろうか。反対する人は必ずいるのは覚悟で、各自が勝手に意見を書き、互いを許容しあえる社会になれば望ましいなと思う。

 

この場でそうテキストとして発言するのは私のパーソナリティからきている。多くの場合、テキストから推測される特性によって現実世界の行動を確実に予測できることが 研究で分かっている。昨日にそのAIのパーソナリティ分析をした結果のサンバーストチャートがこれ↓だ。f:id:Miketoy:20191030194607p:image後日にまた別の記事としたいが、多少調和に欠けたとしてもオープンにして自由を尊びたい私の価値観性格がよく現れていると思う。凹凸を比較すると、自覚はあるのだがやはり言葉遣いの注意深さに欠けるところは明らか。私がもし大臣であったら、多くの反対派から袋叩きにされることだろう。