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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

ルンバでの掃除についていけない

マンション管理員をしているのだが、共用部の清掃はメインの仕事の一つである。廊下を掃除していると、ほんの少し前に外出したばかりの人の家の窓から掃除機の音が聞こえる。あれ、今は誰もいないはずでは?、それとも速攻で帰ってきたのだろうか?と不思議だったが、聞いてみて謎が解けた。ロボット掃除機のルンバ*1だ。引戸にしてあるので、全室掃除を一括でしてくれるという。外出前にスイッチポンをして・・というライフスタイルで積極的に活用し、友人達にも薦めているようだ。

掃除というものは掃除機でその家の人がするものだと思っていた。それを他人に任せるというのはお手伝いさん、外注するという意である。まして、人でなく機械にさせるなぞ、言語道断とすらイメージしていた(笑)。人間、慣れたもの、やり方から脱するのは大変だ。ワープロを使って字を書くというのと似たような関係かもしれない。素人が掃除するよりずっと綺麗にできる場合も多いかもしれないので、合理的かもと思い直した。

マンション管理員の掃除では階段の昇り降りをしながらが多いので、平面の掃除を得意とするルンバの今の水準の機器では無理であろう。一方で、マンションのエントランスロビーなどは基本、フラットな面であるから適するとは思う。でも管理会社としては、管理員を最低賃金で働かせれば、機械を使うよりそちらの方が安くつくはずだ。エントランス部分の清掃のためだけに買ってはくれないだろう。だから、清掃員の仕事がその種の機械にすぐに置き換わるとは考えにくい。各家庭での個人での導入は進むだろうが、この現場では数年は確実にかかりそうだ。我家の今も同じ関係、狭いからルンバなどなくても普通の掃除機で十分だ。私はこのような言い訳して、新たな流れに抵抗する古いタイプの人間になってしまったのかなあと、ルンバのようなロボット掃除機の出現*2で思うようになってきた。

ルンバ e5 アイロボット ロボット掃除機 水洗い ダストボックス パワフルな吸引力 WiFi対応 遠隔操作 自動充電 ラグ 絨毯(じゅうたん) にも e515060 【Alexa対応】

*1:アイロボット社はロボット専業メーカーで、人々を支援するロボットを設計・製造している。iRobot HOME アプリを使うことによりルンバが操作でき、清掃状況の確認、スケジュールの管理なども可能になる。Roombaだからルーンバと発音するのかと思ったがルンバで良さそうだ

*2:息子のところはErectroluxエルゴラピード・パワープロであった。ルンバは丸いが、こちらは角がありシャープな感じ