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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

50代は幼く見える、転機は年金

小田和正氏(70歳)がインタビューで50代の俺は「幼く見える」と言ったそうだ。発言の真意はわからないが、60代半ばの私も50代の自分を振り返れば、同様にひよっこにも思える(持続的生活の見通しが未だという意味でである)。もっと若い頃は、年上世代の気持ちなどを理解し難いだろうし、私も60越えの人達の気持ちは想像もつかず、老後の不安は数年前まであった。それを変えたのは年金だ。報酬比例部分の年金が確実にもらえた60代になり年金をもらって初めて安心感を味わった。私の場合は訳がわからず払っていた年金総額は約1800万円、それを少しずつ取り戻す感覚だが、それまでは働かずしてお金が振り込まれる経験がないから、不思議な感覚でもあった。頭でわかることと、リアルマネーが手に入る違いだ。

収入以外にも、その月々の収入で経済破綻せずに持続的生活ができるのだろうかということも別の大きな不安であった。私は今年から年金は満額になり、今後もその範囲で楽に暮らせる見通しもでき、絶対的安心感を持てるようになり、収支両面から安全圏にいる。

今では年金制度が続く限り、収支のバランスから経済破綻はしないだろうと言い切れる。65歳になって、やっと一人前の大人になれた感がある(笑)。

今年は、基礎年金分が増額となったことに伴い、住民税、介護保険料が天引きされるようになった等、源泉徴収をする旨の変更お知らせと関連して、所得税が変動し、計5回、少しの金額改訂でも日本年金機構から都度、葉書が送られてくる。源泉徴収で天引きされると振込年金額が減って損した気分にはなるものの、支給金額自体が変わるわけではなく、後日に確定申告で別途に収めて調整ということになるから実質は変わりはない。ともかく日本年金機構は年金制度を支える真面目なシステムの確立した組織だなあと思う。国の根幹をなす制度でもあるから、日本が滅びるまで年金は多少の減額はあれど、今の延長で確実に支給されるだろうという確信がある。

Romance isn't just for teenagers...