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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

ワトソン分析による私の診断

多くの場合、テキストから推測される特性によって現実世界の行動を確実に予測できることが IBM の研究*1で分かっている。IBM Watson: New Breakthroughs Transform Quality Care for Patients

こちら↓をタップすればそのサイトへ飛ぶ 。Twitterをしていれば、それを指定すれば、そのつぶやき内容から、特徴を(私の場合は)その下のような分析をしてくれていて面白い。

personality-insights-demo.ng.bluemix.net

性格特性 7635 分析された単語:
確度が非常に高い解析結果 


結果
表現に富むタイプであり、活発なタイプであり、また合理的なタイプです.

権威に挑むタイプです: 権威や伝統を守るよりも、より良い方向へ変化させる方が良いと考えます. 自分に自信があるタイプです: 始めたことを成し遂げる能力があると思っています. また、確信を持って行動するタイプです: 困難を感じたりせず、大抵の場合自信に満ちています.

現代性を意識して意思決定するタイプです.

生活を楽しむことと伝統の両方にあまりこだわりません. 単なる個人の楽しみよりも大きな目標を伴う行動を優先します. また人が通った道よりもわが道を行くことを大切にします.

 


下記のような傾向がありそうです______

  • 社会貢献のためにボランティア活動をする
  • ノンフィクション作品を読む
  • 環境問題について心配している

下記の傾向は低そうです______

  • 商品を購入するときは商品の実用性を重視する
  • 自動車を買うときは安全性を優先する
  • 娯楽雑誌を読む

Personality Insights サービスのために、IBMは、テキスト情報からビッグ・ファイブのディメンションとファセット、ニーズ、および価値のスコアを推測するためのモデルを開発したもので、 サービスで報告されるモデルは、心理学、心理言語学、およびマーケティングの各フィールドの研究に基づいています、とのこと。f:id:Miketoy:20191030170028p:image

結果は大体心あたりがある。気に入っているのが、権威に挑む(Authority Challenging) というスコアが100%と高かったこと。そうそう、私は権威に対して、若い頃からいつもチャレンジをしていた。ブログ書きをしていた初期の頃に、このブログは「へそ曲がりmiketoyのブログ」としてもいた。今でも、(特に理不尽なことを言う)権威をそのまま受け容れることはことはしない(諦めることは増えてきたので、実際に挑戦する頻度は減ってきたが(笑))。筋違いのことには、意見することが多いのは今も同じ、だから上司からの評価は低いことが多かった、それが私の人生ともいえる。

少し違うかなというところもある。“下記の傾向は低そうです” という項目は娯楽雑誌は読まないけれど他項目は低くはないし、傾向がありそうというのも環境問題以外はあたらない。発している言葉は、関心のあることだから、知的好奇心旺盛100%とでる。でも実態の私は、関心分野はとても狭いと思っている。また、ここにあるように感情起伏は少なく心がけているつもりだが、激情的に関しても2%とは言え皆無ではない。ブログの文面では冷静を振る舞っていることだろうが、子からも感情的だと指摘されたこともあるし、妻からは怒ると怖いと今でも指摘される(笑)。不機嫌になり態度で示すのは私の逆鱗に触れた時のみなので、頻度は多くないはずだが、身内のような近い関係だと、騙されたりしたら感情が出てしまうことはありがち。ともかく、ワトソンAIは「書いていること」だけから判断しているので、「どういうことを書いていないか」は無視している。それは、テキスト分析の宿命だろう。書いていることと、書いていないことを併せて総合的に分析されると、よりパーソナリティは正確に診断できるのではないだろうか。今後のバージョンアップによる発展を望みたい。

*1:Personality Insights はテキストから筆者の性格を推定するもの。Personality Insightsは、言語学的分析とパーソナリティ理論を応用し、テキストデータから、その筆者の特徴を推測します。*This system is for demonstration purposes only and is not intended to process Personal Data. No Personal Data is to be entered into this system as it may not have the necessary controls in place to meet the requirements of the General Data Protection Regulation (EU) 2016/679.