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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

ニュースは無くても枠は埋める

Newspaper

連休明けの今日の朝刊は持った途端に薄い感じがした。予感通りあまり注目を引くようなニュースはなかった。

世の中でいろいろな大事件がほぼ同時に起こりニュース内容の多い(濃い)時もあれば、今回のように少ない(薄い)平和な時もある。新聞のニュースの頁数は固定だったかと思っていたが、私の購読している四国新聞では今日は20頁、昨日は26、一昨日は28頁だった。新聞社は、想定される記事量をあらかじめ予測し、調整しているのかもしれない。その量により、多い時は本来ならトップニュースで挙げるべきものも小見出しになったり、少なければ些細なニュースがトップに躍り出たりする場合もあるだろう。長い意味では平滑化されるのだろうが、そのような事態に臨機応変に対応する必要がある。ともかくニュースは無くても新聞紙の頁枠は広告などを使ってでも埋めざるを得ない。テレビでのニュース番組では特別なビッグニュースが発生しない限り、例えば30分というように枠があらかじめ設定されているが、枠埋め構造は同様だ。

ブログにおいても同じだ。日々更新しているとして、1日1記事、いろいろ書きたいことの重なる時もあれば、ブログネタがなくて頭を抱える時もある。それを何とかやり過ごしていかねばならない。対策としては、時期性の少ない思いついた記事をあらかじめいくつか下書きで「引き出し」に貯めておくことだろうか。それはいつも意識していないと枯渇するので大変ではあるが、慣れてくるものと思う。多分、新聞の編集者なども同様な「引き出し」を持って対処しているのではないだろうか。