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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

定番でないエアロビクラスに参加

私の行くジムでエアロビクスのクラスを持っているインストラクターは8人いると思う。時間帯が合わないから、通常はお気に入りの先生のクラスが3つだ。この一週間は祭日もあったので、通常以外の時間帯のクラスにも出てみた。I先生とN先生の2つのクラスだ。高松はコンパクトな町なこともあり、他ジムと掛け持ちしている先生も多く、以前のスポーツクラブで別のクラスで参加したことはあったりするから、全く初顔合わせなわけでもない。

時間帯は夜。となると、事故に出会す確率が上がるので、できればバイクで走りたくない。走行中目立つようにと反射ベルトを購入して、慎重に参加しようとしていた(肝心の日には持参を忘れてしまったが)。また慣れの問題もあるかもしれないが、夜の時間帯に運動すると、非日常だから、身体が火照ったりして興奮してよく寝付けないこともあった。ともかく夜の時間帯は若い勤め人風が多く、昼のゆったり雰囲気と違い、馴染みのないクラスでもあり少し緊張する。クラスと動きに慣れないせいもあり、身体にしっくりと馴染まない。

今年初めに抱負として掲げた目標は、初中級のエアロビクスのクラスの最前列でプレイできること。当初はその初中級クラスになかなかついていけず、やはり初級クラスを完璧にできるようになってから進むべきかとも考えもした。でも完璧にしてからでは進捗は遅くなるし、8割原則でとりあえず先に進めた。諦めずに毎週その初中級クラスに通い続けて1年弱で、何とか遅れながらもついていけるようになり、12月には目標を達成できそうな気配。鈍臭い私がよくぞここまでキャッチアップできたのは一言で言うと「慣れ」だろう。それが定番クラスとそうでないクラスの違いだろう。日々の精進が重要、そうすればいつの日か視界が晴れるということかもしれない。

Watching the instructor