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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

共同体感覚を今後のライフワークにしよう

Rookery Elevator Door (Detail - 1931)

ローマ教皇が来日し、その説教の中で、家庭や学校、共同体が過剰な競争意識によって傷ついていると指摘。私たちの共同体が和解と許しの道を常に示すことで野戦病院になることが求められていると訴えたという。

ローマ法王は遠い世界のことと思っていたが、そうでもないのだと気づかされた。一言で言うなら、博愛主義なのだろう。私の父親もカソリックのクリスチャンだったので、私が共鳴するのもその血の流れを汲んでいるからかもしれない。

共同体と言えば、野田俊作また岸見一郎両氏のアドラー心理学の本の中に共同体感覚に関して書かれた部分がある。数日前にその本を読み返していた。「共同体感覚」を身近なところで満ち溢れる場を次々と作っていくということ私の残りの人生のライフワークとするのは面白いかもと思った。ライフワークというくらいだから、現時点では未達のもの。こういった関係が築ければ素晴らしいと渇望こそすれど、現実の実態ではほぼ全くと言ってよいくらいできていない。それを近づけるべく貢献するという人生ゲームだ。その満たすべき条件は3つある。

第1は、私が好きであること、第2は共同体が好きであること、第3がその共同体への貢献感である。その3つが満たされれば共同体感覚を味わうことができる。私の関与する共同体足りうる実態に近いものはいくつかあるので、これは面白いライフワークたり得るテーマだとワクワクしてきた。追って具体化し、記事として整理していきたい。