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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

生きる意欲があまりない

Discarded

先週の新聞記事で、医者の和田茂樹氏のピンピンころり(PPK)は突然死と同じだとの主張を読み、そうかも知れないと思った。私は以前よりPPKが理想の死に方だと思っていたので、それは突然死と等価ということである。そうか、周囲には多少迷惑はいくものの、いつ死んでも良いように心の準備をしておく必要があるのかと思ったのだ。

その記事とは別の話だが、これまた先週にNHKの首都圏直下地震の連続番組を放映していた。被災して発見されるまでの間、生きる気力が重要だと言っていた。それが最期の生死を分けるところだということだった。私は、何が何でも生きたいという気力はない。被災したら、多分すぐに諦めるのではと思う。生存の目安の72時間経ってまで探すのは無駄だ。私の場合は24時間探してもらえれば、それで十分だ。やり残したことがあるかと聞かれれば、あまり周囲に期待もないし、ブログの最後にお別れメッセージを書きたいという程度。安上がりである(笑)。でも、少しの時間、せめて1日くらい、リアルの人にも別れを告げる猶予はできれば欲しいなというところ。

一方で、94歳の義母は長生きへの意欲は強そうだ。腎臓の悪い妻もその血筋を受け継いでいそうだ。ということで、私の腎臓は全く問題ないので、妻に移植をする一大決心をして、医者に行き相談してもらった。だが、まだその時期ではないとのことらしい。私としては生きる意欲があまりないので、間に合えば良し、間に合わなくても良しだ。命を無駄にするつもりは毛頭ないし、1日1日を大切に丁寧に過ごしたい気持ちはあるが、生きる意欲に関しては多少、投げやりであるかも(笑)。