にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

元旦過ぎれば平常食

他の人の正月風景をブログで垣間見るのは楽しみの一つだ。私と同年代の「ブログ村」のシニアブログでこの時期の料理の写真付きの記事を見ると、どこも似たようなものである。おせち料理を手作りしている人でも、(私の薬のようなものとして我慢して食べていた嫌いである)数の子や田作り、ニシンの昆布巻など黒々しい魚料理はあまり見かけないのでホッとする(笑)。

なお、おせち料理を食べる人の数は減っているとは言え、まだ多くの人は雑煮は食べるように見受けられるが、こちらも減少傾向かもしれない。

一方で、若い人の多く生息する「はてなブログ」では、その傾向は顕著である。ライフスタイルで、おせちの類の写真が掲載されることは非常に少ない。また、ある種のアンケートによると、お雑煮も半分弱の人は食べないという。いずれ彼らに世代交代する頃には、お節料理や雑煮は贅沢品の一つとなり、世界文化遺産になるかも。

我家も平常食に戻るタイミングはいつもより早まった。

 

1日。朝、お節料理と香川風あんもち雑煮

昼は、平常食。豚バラ野菜焼きそば

夜は、お節料理の残。

2日からセルフサービスの平常食に戻る。

朝は、平常食。ベーコンエッグに牛乳、りんごにバナナヨーグルト。

昼は、平常食。冷凍食品の焼きおにぎりに唐揚げ、よもぎ大福、みかん、チーズ。

夜は、お節料理の残と香川風あんもち雑煮。

お節料理も大方なくなったが、今日の3日目で完全に消えそうだ。今までは一週間くらい、黒豆や金時、煮物が残り、悪くならないうちに消化せねばと追っかけられていた感じがある(が、実際は腐りフードロスした)うえ、残りものを食べ続けている感があり元気もでない。料理の保存期限の目安は3日だから、3が日で食べ終わるのが目安なのだろう。それもいずれ元旦の1日だけに減るだろうと思う。クリスマスの日のケーキのようなものなのかも。

Egg