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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

1月6日、会社を辞めたい人が殺到!

昨日が仕事初めだった人は多いようだ。年末年始の土日を挟んで1週間あいた。私も朝は仕事に行きたくなかった。もう契約社員を辞めても良いかなというブルーな気分であった。

ネットのニュースで、1月6日の昨日に会社を辞めたい人が退職代行に殺到したという記事を見た。

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若い人は特にそう思いがちだろうなと思う。正月の休み明けに限らず、ゴールデンウィークなどの少し長めの休みの直後に出がちな現象だろう。

以前にも類する記事を書いたことがあるが、「行きたくなければ行かなくてもいいよ」というのが、今時のカウンセラーのガイドだろうか。そう言われたら昨日の私はきっと、「じゃあ、行かない」と言ったと思う。

学校への不登校への兆候気味なら、学びたいという意欲や仲の良い友達と会えるなどのモチベーションがなければ、辛いだろう。

サラリーマンだと、そんなことではお金が稼げない、明日からの生活に困ると、止むを得ず仕事に出かけ、その後はひたすら思考停止して生きるのだろう。そして、そのような長い休みのタイミングで疑問に想うという繰り返しなのかもしれない(それはリタイアすると終焉するというわけだ)。

HYPR quit work

でも、とりあえず行けば何とかなる・・と私は思う。最初の出かける時の敷居が高いだけだ。ひとたび弾みがつくと、あとは金曜まで惰性で生きられる。放ぽらかしではなくフォローが必要だが、その後は、1週間単位のサイクルが当分続くので楽である。自己管理ができて、自分自身に勇気づけを与えられる人は問題ない。その最初の腰の重い時、特に周囲も休みである状況の時に適当な相談相手がいないと難しいかもしれない。

とことん話を聞いて共感し、その人を勇気づけをしてくれる人の存在の有無が、その後の行動を大きく左右する。周囲に誰もいないで自分だけでネガティブループの思考に陥っていると脱出は容易ではない。配偶者がいればその人、子なら一緒に住んでいる親に期待できるだろうか。私は悲観的で、AIやロボットの今後の進展に期待したほうが、確度はより高くなると思う。それが一定の水準に達するまでどうするかは、また別の問題であるが。