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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

医療費が高い。医療費控除せねば

The Touch of Hands

令和元年分の確定申告書等作成コーナーは一昨日から公開となっている。

毎年インターフェイスが変わって戸惑うのだが、基本構造は同じ。早速作業をし始めたところだが、今回の例年との違いは医療費控除をすること。昨年の我家の年間医療費は16.7万円強と10万円を超えている。医療費控除のためには、医療費の領収書の代わりに、「医療費控除の明細書」の提出が必要になる。医療費の内訳は、私だけならば年間で3700円の歯医者代のみ、残りは妻の歯科医療と入院などが164000円である。この時くらい協力せいと言い、その指定フォームの明細書を表にまとめて入力してもらった。f:id:Miketoy:20200108123804j:image合計の内訳円グラフが下記。f:id:Miketoy:20200108124014j:image

介護保険も14万円以上の支払いで、受取は0だ。きちんと所得税なども納税しているうえ医療費もこの程度だし介護保険のお世話にも全くなっていない。表彰されて然るべきではないか。にも関わらず高額な健康保険料、その100倍以上の支払いをしている。もちろんこれは天の下した現時点での結果であり健康に感謝するだけで、年金のように病院にかかって支払い分を取り返そうとは思わない(笑)。でも割りに合わない気分はあるので、権利としての適正額程度はとり戻したい。

30年近く前のサラリーマン時代にも医療費控除は一度したことがある。領収書の管理、集計が大変で、この手の事務作業はもう懲り懲りだと思った覚えがある。今は当時と比べるとウェブなどでの情報収集、システムの簡素化などもあり、お茶の子さいさいだが、当時の私は未熟だったなあと思う。この手の税関連の実務知識が不足している人も多いようだが、何もしないと過払いのまま損をすることは多い。時間のたっぷりある私のようなシニアはその辺りに詳しい人が多いように思う。