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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

ケチという批判に耐える

他の人のブログで、「ドケチな・・」というタイトルを見かける。ケチの度が過ぎているという意だろうが、否定的なニュアンスがあって嫌である。「貧乏な」という言葉も、同様に嫌いである。私はケチであることは自認するのだが、他者からケチと言われると気分が悪い(笑)。そうでなく、「エコ」だとか「合理主義者」と言って欲しい(笑)。「ド」までつけられるのはある意味では一流の証だが、そこまで徹底的な合理主義でもない。「節約」も「倹約」という言葉も縮み思考であまり好きではないから、私は自らのブログでそのような言葉は使わない。自虐的に使わないこともないが、このブログ書き8年間でも検索窓からキーワード検索しても数件程度しか出現しない。ともかく他者にケチと表現するのは、私のように気分を害する人は多いだろうから、心で思うのは良いが、公の場では控えた方が望ましいと思う(「節約家」なら中立だろう)。

世に浪費する人は多い。浪費は無駄金のこと、それは損失である。浪費をしないことはケチとは全く関係ないはず。冷静になって時間をおいて考えれば防げる場合も少なくないはずだ。出費の多い人は無駄が少なくないのではないだろうか。無駄の少ない暮らしをしたい。

 

私は大きなミスはしない(つもり?)。一方で、不注意の産物はしばしばあり、長い期間ではミスしてしまうことはある。昨年を省みて私の場合。金額は大きくはないが、みな昨年の後半に発生したちょっとした事件である。ジムに行ったあとで、いつも持参する水を忘れた。脱水症になっては困るから有料のペットボトルの水を購入し(110円)、悔しい思いをした。ウェアを忘れたこともある。これも、取りに戻ろうか、あるいはいっそのこと今日は辞めようかとすら頭をかすめた。でも、レンタルウェアの販売があったので、こちらも悔しいながら借りる(400円)ことにした。いずれも、ケアレスミスである。

イメージ先行の衝動買いもある。折畳み式のバケツ、小さくて場所を取らないので便利と思い購入(500円)したが、計2つも要らなかった。

それから無知の故もある。旅行中、携帯電話を受信する場合は国内同様に無料だと思っていた。しかし、異国間では受信側にも料金がかかるのは知らなかった。国内同様と思っていたからなのだが、たまたま長電話をしてしまった(660円)。

損金は数百円程度だが、金額以上に自己嫌悪で落ち込む。チリも積もれば山となる。同じことが起こらない再発防止策をたてるようにしたい。

SAVE MONEY PLANT