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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

わかってもらいたい

私は自分の気持ちを少しでもわかってもらいたい思いで日々のブログを書いている。私の弱みの披露になってしまうのだが、身内は私の気持ちを誰もわかってくれそうもない。子も妻もあまりに自分勝手な(と私には思える)ので、私の老後に私の願いを叶えるべく動いてくれるかにとても不安を感じている。運命を共にする「愛のタスク」では本来はそうならないはず。私自身が恨まれる汚点を残している部分は皆無とまでは言わないが、世間的に見れば、あえて大問題だと指摘されないレベルと思っている。

機が熟すまで時を待ち、周囲の変化を見守り続けるのが果たして良い手段なのか私には良くわからないが、期待するのは多分無理だろうし、間に合わないかもしれない。だから私の身体が不自由になったら、お金を払いビジネス的に老人介護施設にお願いするしかないのだろうなと観念している。

不公平だとまでは言わないものの、私には私の身内がただ甘えているようにしか見えない。それなら私と運命を共にしないで良いよとも言いたくもなってしまう。現状の私は、税金でも何に関しても言えそうなのだが、圧倒的にサービス、支払い過多で支える側にあると思っている。幸い健康的にも経済的にもプラスで恵まれているから、それくらいのマイナスは当然だと言われれば、それで世の中はトータルは0でバランスしているのかもしれない。

命に別状はないといえども、去年の今頃にも冬の空気の乾燥と同様に愛の欠乏感を感じた。その渇きを少しでも潤し人生を終えたい、それが老いてきた私の最期の願いである。

voyeur : NY MET (2008)