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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

ふるさと納税は生活費の足しになる

Apples

ふるさと納税での返礼品のリンゴを食べ尽くし、昨日でなくなった。一昨年は山形のりんご、昨年は長野県中野市のりんごだ。どちらもいつも食べている以上のとても良い品質のりんごであった。これからは、通常通りにスーパーで購入せねばならない。ふるさと納税は寄付でマイナスのように思えるのだが、そこであらためて返礼品が生活費の足しになっていてプラスになっていると認識し直した。

年初のおせち料理も返礼品だった。昨年秋の佐賀牛もそうだったし、夏の土用の鰻もそうだった。購入すればその分は払わねばならないが、返礼品だから無料で感覚が麻痺しているし、忘れがちだ。返礼品の消費時は月々の出費を要しないので、当然なのだが該当月の出費は下がっている。例えば、例年の年末12月の食費は約8万円、おせち料理準備で2万円以上出費が多い月のはずだが、昨年末はほぼ他の月と同額程度の約6万円で済んでいた。

ふるさと納税をした昨年1年の総額は全部で6万円、2000円の自己負担はあるものの、税や住民税で残りの58000円は、(私の場合は数日前に終えた)確定申告をすれば時期を遅らせて戻ってくる。返礼品は6万円の3割相当、額は多分コストなので、18000円以上に相当する価値の返礼品。その分は丸々、プレゼント、ボーナスのようなものである。

プレゼントだからと言って、無駄な不要なものは選ばない方が良い。我家は日々の食料品にしているから、無駄なく生活費に充当できている。一昨年までは、おっかなびっくり控え目にふるさと納税をしていたが、この制度が続く限り今後もできる金額の目一杯をしていこうと思う(そこまでしていなかった今までは、その意味では損をしていた)。

ただし、税金や住民税をたっぷりと払っていない人は恩恵は受けられない。所得税の確定申告のようにあくまで払い過ぎた分を取り戻すという発想である。