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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

スロープ仕様の車に義母を乗せて走った

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義母の外出をサポートするためのスロープ仕様の車を昨日に試乗し実際に乗せてみた。介助する側に立つと、ハンディキャップを負った人を助手席に座らせようとすると抱えたり窮屈で、また降りる時も同様なので、さらに車椅子の乗り下ろしで二重手間がかかる。車椅子をスロープで転がして固定させるのは、意外と簡単だったが、やはりややごっつい感は残る印象はある。でも、これならあちこちスイスイと行けそうだし、乗る側としても、きちんと固定されている感はあり、乗り心地も悪くないようであったようだが、(掻き集めればないわけではないようだが)お金の問題で急には進みそうもない。

その価格見積もりをもらった。本体価格は約150万と意外と安い感じ。あとはオプションで30万、諸費用で20万、計で200万円強。総論OKとなれば、あとは細かいことは言わなくなる人が多いから、車屋さんはオプションはマットなどのオプションで儲けるのだろう。排気量は少ないので馬力は劣るものの、技術は進歩している。15年以上乗っていた前の車での追加機能は、何事もシガーライターから電気をとる方式だったと思い出すが、カーナビのセンサーのモニターで今時は色々とできるのだと感心した。

ともかく、自動車を日常的に乗るようになると環境家計簿が悪化するのは目に見えて明らか。しかし、身内の幸福のためなら仕方ない。自らのエコの主張のために、潜在的需要者も含めたそれを求めている人に我慢してもらうというのは、やはり傲慢な気もする。その合間に、私も時々は私用で少しは使わせてもらうが、その程度の流用なら許される範囲だろう。あと残されているのはご本人の決断のみだが、判断能力に欠けてきているから、導入には時間は要するかもしれないし、立消えとなるかもしれない。