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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

実家空家の電気を止める

妻の実家は半年空き家になっているので、電気を止めようとしている。

今は老人ホームにいる義母から、電気停止の件は、再開の時に支障がないようにということで、進めて良いと承諾を得た(この手のことは、言うまでもなく勝手に進めては絶対にダメだ)。状況の変化はあるにしても、娘の時は許可が出ていなかったものの他人の私で許可、まあそれはそれで信頼されている証とも言えるので嬉しいけれど。

 

電気を止める影響はどこに出てくるか?

第1は四六時中動いている冷蔵庫である。冷凍関係のものが解凍し水が溢れ、床下がビチョビチョになることを避けたい。引越しなどの移転で良く出てくる冷蔵庫は荷物運びする数時間前から電源を抜いて・・というような重要な考慮点の一つ。

というわけで、昨日の午前中の仕事が終わった後に、もう一度義母に、これから義母の家に向かうからと再確認し(認知症気味だから、前日の会話を忘れられていると後々トラブルになるから)た上で、バイクで飛ばして冷蔵庫の整理に行った。

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私はせめて私の関連する周辺でのフードロスは避けたいこともあり、我家にも冷凍食品があり冷凍スペースは溢れているが、今は消化中で、何とかフードロスは避けられそうだ。実際に運んだ量はそれほど多くもなかったが、冷凍食品を目一杯パックに詰め、総積載は24キログラム。リュックを前後に抱え、トップボックスも満載で普段とは桁違いに後ろに荷重がかかり重かった。スピードを出しすぎ、転倒しないよう注意を払って運んだのだった。

第2は、家の片づけをする時の電灯。今までもそうだが、今後も昼の明るいうちだけで済ますことにする。

第3は、泊まりがけで来ることがあるとすれば給湯。現状は電気温水器方式で、導入されているのは2007年の機種らしく、もう製品サポートはないはず。今ならエコキュートだろうし、選択肢はガスという手もある。お風呂の動力源は、次に住む人が好む方式で選択すれば良い。足さえあれば、近くの温泉という手もある。

 

今後にどうしても電気が必要な時の電気の再開は、電力会社に電話をすれば問題ないし、ネットからでも開通予約ができることは確認済み。義母の承諾を聞いた後に電力会社に電話をし、電気を止める手続きに入り、その翌日から止め、今頃は完全に止まっているはず。

と言うことで、『使わない家の電気は止める』と言う、極めて当たり前とも思える結論に至った。これで一仕事が終わったが、後は電力会社と提携する工事業者による電気温水器撤去があり、それは1ヶ月後に別途に立会いが必要になる。こうしてコトを割り切って話を進めると、物事はシンプルになる。