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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

妻に怒ってばかり。親との関係で

私はこのところ妻に怒ってばかりいる。それは義母(94歳)との関係が必要になってから顕著になってきている。

妻の主張は、あの母はジコチュウでどうしようもないと言う。私は高齢者の傾向や色々な事例を見て一般的によくある年寄りの傾向では?と言う。しかし必ずと言ってよいほど、毒親であるあの母親は違う、例外中の例外、一般的な処方では対処できないとの主張だった。私はそうなのかなあ、それほどでもないのでは?と側から思っていた。

それまでは、配偶者といえども他所の家のことだから、あまり介入しないようにしていた。今までは遠かったが近隣の都市に住むようになって、支援や介護で2年半経っている。しかし妻のストレスが限界だと毎度のように聞かされると、私も傍観者で通すわけにもいかず、代打のつもりで関わりはじめた。

でも、妻のその接し方では相手は怒るでしょうと、今度は私は義母の態度は至極当然と、逆に妻の態度に批判的になってきた。だから、喧嘩というわけではないが、それはないだろうと否定的に怒る頻度が多くなっているのである。

私(義母)をかけがえのない人として尊重してくれず、それこそ自分勝手で押し付けがましく感じているだろう。そしてコトを同意なく勝手にいろいろ先回りして進めてしまおうという発言が多いのだ。それで、こんなにサービスしているのに、感謝しないと(義母に)文句を言うのを私に聞かされる。でもそのサービスは(私が想像する)義母がして欲しいことと違うことも多いのだ 。

根本は母親を嫌う娘だということに尽きるのだろうが、嫌いな人を好きになるのは難しい。私はアドラー的な態度を持って毎週顔を出すようになり半年になるが、その手のトラブルは発生していないので、当面は今のままで行くしかない。 

この頃の家の会話でも、その義母の関わりに関することが多い。私は「そんな相手を尊重しない態度だから、それが伝わるのだよ!俺だってその本人だったら怒るさ。その程度の相手への想像力すらないのか?」と、そのたびに不快になる。第三者の関係で家庭が不穏になるのでは本末転倒。確かに、義母は自己中である。あの世代は年金もたくさんもらっていて、医療費等も優遇されていて勝ち逃げでズルいと私も思う。でもそれは日本の社会保障のシステムがそうなのだから抵抗したってしょうがないではないか。

義母の関係がなければ、私も妻に怒ることはぐっと少なくなる。だから、この問題を切り離したい。その解決策の1つとして、妻のきょうだいにラストマンとしての義母のフォローはやってもらうということである。しかし、そのきょうだいは、ケアを(妻側に押しつけ)同様に義母を見捨てているくらいだから、すんなりいくはずはない。義母がもし置き去りにされると不憫である。うまく引き継げ、手を離すことができるかが、この数ヶ月の最重要課題である。私は何とかなると信じている。

Grandmother Thanksgiving