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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

過剰な税金は払いたくない!

今日から確定申告の窓口での申告書の受付開始時期。私は1月中旬に e-taxで終えている。いつも先取り傾向のある私は、記事を書き終えたすぐは、同じような e-tax での記事が多いので、その動向は気になり、タイトルや書き出しを見て本文も必ずと言って良いほど読む。今頃でもブログで確定申告云々という記事を見かけるが、紙というメディアを信仰する人達だろうから、何で今さら・・とすら思うくらいである。

Japanese e-tax

さて、確定申告で納めるあるいは還付される税金のこと。新型コロナウイルス対策費用もそうだが、税金から出る。政府のお金、すなわち我々の税金の使い方に文句のない人は、政治にYESだ。一方で、それはやり過ぎでは?と疑問に思う人達もいるだろう。

公共の使い道を政府を全面信頼して委ねるかどうか。今の税金の支払いで良いと思う人は、そのまま払い続ければ良いだろう。私は適度な税は必要性は理解できるとしても不必要なまで過剰な税金は納めたくない。なぜなら今の政府で、税収が適正に運用されているとは思えないし、水膨れし過ぎでは?とすら思うから。

税金は最低限に抑え、あとは市場に、そして各自の判断や努力に任せたらどうだろう。それなら税金はミニマムになる。自分の持ち物だけに限らない本当のミニマリストに通じるところも少なくないと思うが。そのような、もっと小さな政府と個人の関係を・・という主張はリバタリアン(新自由主義者)ではないかと私は理解している。f:id:Miketoy:20200216162004j:image

上記のイラストは下記の「哲学の本」の225ページより引用。多分、今年読んだベスト本となるだろう面白い本であった。

「哲学」というのは、西洋中心の哲学思想の歴史ばかりで、若い時は煙たいし退屈なものとの印象だった。この本の特徴は、“心の人間関係の哲学”、“社会のあり方を考察する”、“生きることと死ぬことの哲学”、“現代を生きる私たちの哲学”の4章があり、日頃通り過ごしてしまう諸事を哲学的に掘り下げていて新鮮であり、興味深く読み終えた。

面白いほどよくわかる! 哲学の本