にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

暖地でも冬の寒さは嫌

今年は全国的に暖冬傾向であったはず。外気温が0度を下回ると、(外はもちろん)室内にいても私には身体に堪える気がする。天気予報などでも10度を下回ると一般的に暖房が欲しくなる温度と言われるが、体感温度的には、室内なら無風、外気温との温度差が10度あるとすると、それに対応しそうだ。

比較的暖地に住む私の高松でも、寒いのは嫌である。例年冬になるしもやけも2月上旬まで発症しなかったから、このまま逃げ切れるかと思っていたが、先週に追いかけてきた(ので、やむなく皮膚科に行ってきた)。

でも確かに平均気温も高かったこともあり、エアコン暖房利用も寒い朝を除いては使っていなかったので、暖房費用はかなり抑えられているはず。今後の一週間の天気予報を見ても、今後は春らしく暖かくなっていくと思われる。昨日時点での高松市での氷点下時間も、今年の冬通しでも累計7時間*1程度だ(比較するなら転居前の東京圏の旧宅地は例年より少ないものの、それでも78時間はあるので、高松市の暖かさが証明される)。

 

私の基準は、(外気温を調べるのは面倒なので)室温が15度以下なら、低めの温度設定で暖房をする(その温度は各自の感度センサーに応じて調整すれば良い)。家以外でも私のコントロールできる範囲では同様にしている。例えば、仕事の場の朝8時の管理員室の室温はこのところ12度(自宅の居間でも6時頃は11度)。外気より3〜10度高い。すぐに仕事に取りかかるから、やや寒いが、そのままにする。昼にかけて徐々に外気温度も上がってくるものの、陽射しの入らない管理員室はほとんど温度は変わらない。

長くそこにいると冷え感は感じるから、エアコン設定温度は最低設定可能な16度で(家では18度)回しっぱなしとしている。厳しすぎかもしれないが、自律神経維持のためには身体に負担が少ないと信じている。冬の高すぎ温度や夏の低すぎの環境で慣れてしまうと、なかなか後戻りしにくい。だから元気なうちは、多少厳しいかも?の温度設定だが、貧困生活で育った私には十分過ぎるくらいで問題はない。

 

冬は外が寒いから暖かくしたい、夏は外が暑いから冷やしたいという、局所暖房の発想。一般論としては、私は広すぎる空間では局所冷暖房は反対だが、密閉可能な狭い空間なら全体を均一にする方が効率的という考えに賛成だ。その広い狭いに関しては議論のあるところだが、家全体の全館冷暖房ではエネルギーを無駄にし過ぎで、6畳空間程度が適当な線引きではないかと信じている。

 

さて、エアコン冷暖房のリモコンでは、前に設定した温度設定がメモリーに残っている場合も多い。通常は冬は24度とか、夏なら18度とかの設定温度になっているのを良く見かける。冬は夏より暑くするこの温度設定は異常と思わないだろうか。

モリーと言えば別件だが、ジムや公共施設などで、温水便座があれば、そのトイレのお尻洗浄の温度や水圧もほぼ確実に最強モードになっている。これも私に言わせれば不思議。私の使う時はそのまま使わず、いつも柔らかモード、水圧も最弱に設定し直す(笑)。

Temperature vs Altitude

*1:気象庁について/案内・申請ホーム /各種データ・資料 /過去の気象データ検索 /日ごとの値/ で調べれば計算できる