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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

そう批判ばかりしないで

think_ahead

2日前午後6時の首相の記者会見を聞いた。私はとても良く準備されたスピーチだった印象を受けた。質疑応答は相変わらずのごまかし総論モードであったけれど・・。

ネガティブなご意見をお持ちの方、政府の対応に批判ばかりしている人は散見され、そのスピーチにおいての反応も同様だ。(ブログなどで)書き手の名前を見ただけで、タイトルも想像つくし、書き出し1行からも十分に記述内容の推測がつくのだが、ネガティブな人だなあと思う。いつも周囲への批判が多く、前向きな発言はあるのだろうかと疑問に思う。こういう人とは友達になりたくない。でも、その批判ばかりしている方でも、裏を返せば、その批判している対象の人に期待して裏切られたという意味なので、その批判している人に依存しある意味では信頼を寄せていたことを意味するのでは?とも思える。

今の難局を責任持って対処してくれる人はいるのだろうか。それは、誰か他の人に交代!するだけで済む話ではないのは明らか。現状では必要な情報を握っている安倍首相以外に頼れる人はいない。安倍首相の言動に文句を言っている人は、安倍さんが交代したと仮定した次の総理にもきっと文句を言い続けるに違いない。そんなに言うなら、お前がどうやればできるのか示せ、それで周囲がついてくるのか?と言いたくもなる。

 

賛否両論のある中では、誰がその責任ある立場についたとしても、その下した決断に対して、周囲から文句を言われるから大変だ。ある判断を下さないといけない時に、強いリーダーシップが求められる。周囲の様子を見ながら、我慢比べで、誰かが言い出したら俺も私も・・となるに違いない。オリンピック1年延期の決断はまさにそうだ。自分が先頭を走らないのはいつものこと。ずるいと言えばずるい。でもそれは、日本社会の国民性を考えると、やむを得ないことかもしれない。

ちなみに私は安倍首相支持ではない。明らかに反安倍とみなされる意見を表明することは多い。しかし、今のこの状況では、その地位について苦しいながら頑張っているリーダー、安倍首相やいち早く非常事態宣言を発した鈴木北海道知事や小池東京都知事などにエールを送りたいと思う。