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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

国は私達を助けてくれるか?

志村けんが亡くなった。ヒトはいつか必ず死を迎える。新型ウイルスで肺炎を発症してから2週間弱、不謹慎ながら、ピンピンコロリ(PPK)と言って良い終わり方だろう。私自身の時も(少しやるせなさが残るかもしれないが)、このような短い期間で、突然死的な死に方は望ましいかなとも思う。

東京の首都閉鎖も間近な気すら予感させられる。四国という離れた地にいても、相手は東京、誰しも大きな影響を受けているのではないか。他地域と交流がなく鎖国状態を保つことは考え難いので、ヒシヒシと怖い事態が近づいているような気もする。

f:id:Miketoy:20200323143102j:image上記は私が先週に行ったお彼岸の(実際は行けなかった)帰省時の優良顧客サービスのコーヒーとマフィン。墓参りとて、不要不急とは言えないだろうから、行った時にお巡りさんに見つかったら咎められる行動になるのだろう。

ともかく、こういう事態の時に政府は我々を助けてくれるか?信じる人は救われるというが、そういう人は失望することだろう。誰が責任持って対処してくれるのだろうか。やはり自分自身しかいないのではないだろうか。

お金で解決できることなら、それも良いのだろうがこの手の件はケースバイケースだろう。予定していた外出をやめても良いが、その場合はキャンセル費用は誰が持ってくれるだろうか。多分ない・・となると強行したい気持ちになるのはわかる。その場合に給付など、財源はどこから出るか?誰が出す?お金持ちの人が、そして傍観者のあなたが提供してくれるか?それはまずない。政府は彼等から強制的に税金として取り上げて、再分配する程度だろう。でも今の政府は富裕層のご機嫌取りでもあるから、期待しない方が、精神衛生上は望ましいだろう。やはり、自分自身で防衛しないと、生き残ることは難しい時代なのではないだろうか。私は政府は助けてくれるとは信じていない。そう思って身を固めながら生きていく方が、誰にとっても今は安全なはずである。