クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

きょうだい間でのガス抜き

妻のきょうだいが、我家の近くのホテルに3泊4日で遊びに来た。昨日に帰宅したようだ。きょうだいで互いに会話を深め、私も初日の夕食、2日目の昼食、3日目の夕食を同席させてもらった。側から見て、やはりきょうだいは親と態度が似てきているなぁと感じたし、きょうだい間の評も当たっているなとも思った。

私の家族関連は現時点で困り事はないものの、他者視点で(特に男視点と女視点はかなり異なるので)、稀に妻から意見を求めることはある。その場合でも、妻はなかなか本音の意見を言わないから、期待はしていない。

妻の家系はアナーキズム体質と思えるのだが、関係者が問題解決に向けた音頭をとらないで曖昧なまま放置する傾向がある。過去のしがらみも、また利害関係もあるから、この手のことは安易に私のような配偶者は介入でき難いのが一般的。きょうだいの関係が悪いままだと、遺産相続などの時にそれまでの恨み辛みが一気に表出したりする。だから、時折のガス抜きのようなコミュニケーションは必要だろう。今回の3日はそのような場であったようだ。

Sisters

細かな内容は割愛するが、併せてこちらから問いかけた主題のキーポイントは公平性である。義母支援の関係で私が関与するようになってから、妻との個々の行為レベルの喧嘩が著しく多くなった。それまでは私は触れずに関知しなかった部分の話だから、さしてトラブルにもならなかった。何でそんな無意味な行為ばかりするのさと問うことが多くなり、まともな返答が返ってこない。そうすると、また追い詰めることになって宜しくない。

今回のきょうだい会話の機会で、きょうだいに今後の(私にとっては他者の課題)フォローをしてもらう道筋はついたので、妻の身内のゴタゴタから私は離れられる予定。今後は物理的にも、もっと離れたい。そうすれば、妻と義母をめぐる喧嘩も激減し、穏やかな生活が戻ってくるはずだから。