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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

4月は新たな変化の時

4月は新学年の始まる時期、香川県コロナウイルスの影響は現時点で感染者2名でそれほど大きくないこともあり、昨日から県内公立小中高は平常通り再開となった。この4月からスポーツジムに通いだす人も例年なら多いのだろうが、今年はコロナ騒動で事情は異なっているかもしれない。ジムは私の日々の生活の重要な柱の一つである。今は一部再開されてきているので嬉しいが、今日の大都市圏で発令される緊急事態宣言で今の使用制限要請対象施設になるだろうから、今後はどうなることやら。

先月までいたCジムは休館日なしの運営で不満も少なく、今後もずっとこのジムで過ごすかなと漠然と思っていた。しかし、事態は急変し、この4月からジムを変えることとした。

2月からのコロナ騒動がなければ、ジムを変えることはまずなかっただろう。行きつけのCジム以外でも、近隣のほとんどのスポーツジムでのスタジオレッスンが3月から休止になった。そしてCジムでは、3月中旬の再開からこの4月も、今後の感染の収束までの間は、間引いてスタジオレッスンをということで確定になった。連続してレッスンに参加することは多くはないものの、基本的に2週間に一回のレッスンとなり、少し不満になった。

その頃に、新聞のチラシでBスポーツジムで、キャンペーンで1か月会費相当で、3か月参加できるとの案内が出た。この4月からレッスンは通常通りの2スタジオで当初のプログラム通りで再開だ。通常のキャンペーンでは、1年会員継続などの縛りの条件があるものだが、今回は何も制限がないようで、これはお得だと判断した。

 

多くの人達は、交友関係もあろうから人間関係を引きずり、ジムが閉鎖でない限り、あえて変化を求めないかもしれないし、周囲に注意を払っていないかもしれない。月会費の高低のレベルで、私のような根無草的に経済合理性だけでなびく層は数的には多くはないのだと思う。BジムではCジムで見かけた人もいたから、その種の人はいなくはないかもだが、両方のジムに入っているという人も少なくないようだ。2つもジム料金を払えるとはお金に余裕のある人だなと、私のコスパや最適化を重視する行動性向とは異なるのだなと思った。やはり、金持ちは財布だけでなく思考にも余裕があるのだなぁと住む世界の違いを感じたのである。

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