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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

年金者恵まれ過ぎ、国家破綻さらに人類破綻も視野に

現役で働いている人はコロナ感染の行方で大いに不安を感じているだろう。サラリーマンだと会社自体が危うい存続の危機かもしれず、今後は雇用調整の恐れも出てくるだろう。個人事業主なら、なおさらだ。仕事をしていて条件を満たせば、政府や自治体からの保障金はあるのかもしれないが、それらは後日給付だ。

政府で新型コロナウイルス対策1人10万円給付へ調整中という。与野党全部が賛成しているようだ。私は金など要らないのだが、適切なところに回っていけば良い(でも、結果的には10万円以上の後の増税となるはずだ。無料のランチは決してない)。寄付しても良いところだが、頑張っている自治体に(返礼品を期待せずに)ふるさと納税でもしようかな。

本当に困っている人達と比較して考えると、年金受給資格のあるシニア世代にとって年金というのは実にありがたい仕組み。どんなに厳しい状況になっても、2ヶ月おきに一定の金額が振り込まれる不安の少ない原資。以前に納めていた見返りではあるものの、不労所得で申し訳ないくらいである。

一昨日に振り込まれたその年金額を昨日に記帳して確認したら、今回は2月の支給時より10円少なかった。この程度なので原因をさらに追求はしないが、今後の減額はあろうけれど、国が滅びるまで続くシステムである。国の破綻は多くの国内企業の破綻した後になるはずだから、年金者は恵まれていると言える。不安なのは国家破綻の時である。危機意識に欠ける人も少なくないが、今回のコロナウイルス感染による世界への衝撃は、日本の国家破綻、いや人類破綻の可能性すら皆無とは言えないくらいだと私は思う。私達の生活の根本からの見直しが必要になるが、このようなとてつもない時代の変化に立ちあえたことは、(幸せかどうかはわからないが)幸運でもある。

Anthony Minghine Speaks at SaveMICity Town Hall Event at Macomb Community College Oct. 5 2017 - Photo by Michigan Municipal League