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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

今が一番重要な時期!という狼少年

テレビを見ていて、新型コロナウイルスが注目を浴び始めた2月頃から、ゲスト専門家が「この一週間が一番重要な時期だ」としばしば言うのを耳にした。首相や知事、専門家が、入れ代わり立ち代わりそれを言い続ける。数日前にもNHKニュースでしばしば登場する尾身副座長が言っていたが、この言葉は小出しの方が良いと思うが、こう頻繁になると、またか?と耳タコになり、狼少年の言うことのように真のメッセージが伝わりにくいだろう。その期間が一週間で済まず、長くなれば自ずと人々の気も緩むのは当然かなとも思う。ではいつが一番重要な時期なのだろう。きっともう少し先だろう(笑)

wolf boy

自粛というのは禁止とは異なる。色々な個別の状況はあるだろうから、自由は認めて欲しいものである。但し、自由な行動の顛末は自己責任で処して欲しいと思う。

問題はそういかない人だ。不要不急で出かける自由はない。それでも感染したら、その人に天罰が与えられるだけでなく、周囲をも巻き込む。そのことにその人は責任を取れるか?取れるはずはない。挙げ句の果ては、政府や善意の人にすがり泣きつくとしたら、言語道断だ。今回のコロナ騒動に限らないのだが、そのような事態は今までの事件でも決して少なくはなかった。

問題は残る。確かに明確な線引きは難しいだろう。年に一度の命日の墓参り、これは不要不急か、その判断は各自にとっての重要性、すなわち生き方、人生の優先順位と大きく関わる。

そんな緊急事態の必要な外出ができるような新幹線や飛行機は運行していて欲しい。通常料金以上要したとしてもだ。そこに市場の論理はある程度はあっても良いと思うのだが。例えば、このところあるような空席に近い状態の新幹線や飛行機を飛ばすのは合理的でないとは思わないのだろうか。私は不思議に思うが、それと関連して思うことをまた記したい。