クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

カステラは要らないよ

1ヶ月前に義理の妹が我家にカステラをお土産に持ってきた。でも、私はあまり好きではない。この手のお土産は困る。

極めつけは私の嫌いなものを押し付けられること。その嫌な思いを思い起こされた。

40年以上前のことだが、義理の叔母がタバコをお土産にと言われ、押しつけられた時だ。私はその頃もタバコは吸わない。今なら堂々と断固拒否を主張できるようになり、タバコを吸う人は意志の弱い人だと軽蔑しているくらいだ(笑)。しかし、当時はまだ喫煙派が多数だったように思う。私はタバコは吸わないので・・と言い辞退したのだが、そんなことを言わずに!と、言われたのだ。うるせえ!と言いたかったが、歳上なので我慢したが、どう処分したかは忘れた。

この手の自分の家族かその好みを押し付けられ、感謝を要求されるのはたまらない。それ以来、その叔母が大嫌いになった。

 

カステラは好きではないが、そこまで嫌悪するものではない。でもよ、と思う。お土産を持参するなら、多少は相手の好みを想像力を働かせて持参すべきだと思う。わからなければ当たり障りのないものを少量だけにすべきと思う。一切れくらいなら、味見ということで良いが、今回は多量である。他の人に回そうとも思ったのだが、その配る人も私のように嫌いかもしれないから躊躇する。冷凍していたのだが、今はもうそのカステラはない。妻がこっそり食べたのだろう(笑)。

私はアンコ派であるので、モンブランのようなケーキは別だが洋風菓子系は遠慮したい。その1週前の私のきょうだい会の時に、実の妹は私が日常食べているヤマザキの豆大福を、好きだろうと持参された。それはそうだが、あまりに日常食にしているもので、感謝も湧かず嬉しくもない。もし持参されるならば、アンコ系の上品なものを1回分だけでお願いしたい(笑)。

Japanese sponge cake "CASTELLA" 文明堂総本店の特撰カステラ